コメディー

アダルトボーイズ遊遊白書

アダム・サンドラーをはじめ、人気コメディ俳優の共演で贈る爆笑青春ストーリー

ストーリー:家族や友人たちと穏やかな生活を送るため、生まれ育った田舎に戻ってきたレニー(アダム・サンドラー)。そんなある日、幼なじみのカート(クリス・ロック)から「高校の時のようにハチャメチャなパーティをやろうぜ! 」ともちかけられ、親友のエリック(ケヴィン・ジェームズ)やマーカス(デヴィッド・スペード)らに声をかける。かくして’80年代にタイムスリップした大仮想パーティを開催するが、そこに突然、地元ブランズ大学の学生が殴り込みにやってきた。かねてから“遊び場”の縄張り争いで彼らと対立してたレニーたちは怒り心頭!両者にらみ合いの末、パーティは一転、大乱闘の場となる!

キャスト:アダム・サンドラー、クリス・ロック、デヴィッド・スペード、ケヴィン・ジェームズ、ニック・スウォードソン、サルマ・ハエック、マリア・ベロ、マーヤ・ルドルフ、アレクサンダー・ルドウィグ、アリソン・ミシェルカ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★  平均すると 一分に 二つくらいの笑いどころ!

非常に丁寧なつくりの おバカムービーです。仲良し中年親父が ワイワイガヤガヤします。登場人物の ほぼ全員が くせ者キャラです。脇役含め 普通の人いたっけな? のレベル。ギャグは 体を張った物から 上手い台詞まで。畳み掛けるように 積み重なって 最後まで。スベっても すぐに次の波が来るので大丈夫!ラストも前向きの 明るい終わり方です。ポップコーンお供に 馬鹿だなーと楽しむ映画。自分映画ランキングを 揺るがした掘り出し物。

★★★★★  いかにもアメリカンなコメディです

愉快な大人たちのドタバタコメディです。アメリカンジョーク盛りだくさん。ジョークとユーモアが大好きなアメリカ人の日常生活を凝縮させたような作品で、とても楽しめます。少年時代の心を失わず、少年時代のコンプレックスまでいつまでも忘れないステキなお父さんたちが、イキの良いいまどきの大学生たちにしてやられながらも大活躍してくれます。
ただ、せっかくの笑いのセンスに溢れた映画なのに、センスのない邦題がイマイチに感じます。「GrownUps」という言葉に込められたニュアンスをうまく伝えられていないので、せっかくの作品の魅力や面白さを損ねているように感じます。「アダルトボーイ」=子どもみたいな大人、大人になりきれない大人といったことではなく、「GrownUps」=大人でも、少年みたいに無邪気に人生を楽しもうよ! という趣旨の内容の映画ではないかなと思います。最後に開かれるパーティーのテーマである「80年代」は、この映画に出てくる大人たちの少年少女時代を暗示しています。甘酸っぱい思い出も、苦い思い出も含めて、少年だった80年代に戻ることで無邪気になれる、人生を楽しもうというメッセージに溢れた映画です。

★★★★☆  アダムぅーッ!

日本と本国の人気、知名度が雲泥のスター、もはやソフトスルーの代名詞、アダムがマブダチロブ、ケビン、クリス、スペードを引き連れて登場!おバカ、お下品、B級感は否めなくとも公私共に仲間を大切にし、家族愛をたたえ、差別を笑い飛ばす作風はいつも最後に爽やかな感動を味あわせてくれます。皆さん!アダムの評価向上のために1枚お願いしますよ!ちなみにまだ見てないのでさすがに星4つとさせていただきます。でも楽しみにしているよ!見た後の感想を追記します。やっぱりアダムの作品大好きです。大人になりきれないからこそ自分らしく生きる、ダメだけど0点じゃない大人たちがユーモラスにチャーミングに大暴れします。映画としてストーリーに芯が無い感じは否めないんですが、でもずっと笑わせ続けてくれる優良コメディですね。馬鹿な若者代表をラジー賞仲間のテイラーロートナーが演じているのは面白い(笑)ハッピーマディソンの大番頭アレンカバートも出てくれただけで笑えます。しかし今回はロブが出てないので星4つのままで。こじつけでいいからいない理由くらい本編に入れてよぉ。

作品の詳細

作品名:アダルトボーイズ遊遊白書
原作名:Grown Ups 2
監督:デニス・デューガン
脚本:アダム・サンドラー
公開:アメリカ 2013年7月12日
上映時間:101分
制作国:アメリカ
製作費:8000万ドル
興行収入:2億4600万ドル
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