ドラマ

プリティ・ベビー

未成熟な裸体を男の前にさらし、少女から女へと変貌していく禁断ストーリーに世界中が衝撃を受けた!

ストーリー:20世紀初頭、ニューオリンズの赤線地帯。マダム・ネルの店は高級娼館だ。そこの売春婦の娘バイオレット(ブルック・シールズ)は12歳。ゆくゆくは自分も娼婦になると思っていた。ある日、若い写真家ベロックが女たちの写真を撮りにやって来る。以来、なんとなくマダムの店に入り浸るようになった、しかし店の女を買おうとしないベロック(キース・キャラダイン)に、バイオレットは淡い恋心を抱く。だがやがて、バイオレットにも初めて客をとらされる日がやってきてしまう・・・。

出演:ブルック・シールズ、キース・キャラダイン、スーザン・サランドン、ダイアナ・スカーウィッド、フランシス・フェイ、アントニオ・ファーガス、マシュー・アントン、バーバラ・スティール、セレト・スコット

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 純粋に「芸術作品」だと思います。

時代背景に翻弄されながら、揺れ動く少女の心理描写。ブルック・シールズの演技が素晴らしすぎて、エロティックな感じを与えぬほど。近頃の日本のはやりの「天才子役」が、かすむほどです。映像の美しさとともに、立派な「芸術作品」だと思います。

★★★★★ 明るいエネルギーに満ちている楽しい映画

全編を通じて、衒いも気取りも無く、開けっ広げで前向きな明るさが、感じられます。みっともなく、哀れで、滑稽な人間達への、温かい気持ちが画面から伝わってきます。配役も音楽もとてもよく決まっています。仕事の鬼で一見冷たそうなキース・キャラダイン。だめ男に振り回されるものの、実業家の客とゴール・インし娘を堅気にしようと意気込む、スーザン・サランドン。精一杯背伸びして媚を売るブルック・シールズ。黒人のピアノ弾きや家政婦、人足。使い走りの子供達。社会の底辺で差別を受ける人々を、哀れみではなく共感をもって描いて見せたこの映画は、欲望の対象として見られがちな女性や弱い立場の人達が、それぞれの人生を必死に生き抜こうとしている姿を通じて、人間性への信頼を回復させようとしているのかもしれません。

作品の詳細

作品名:プリティ・ベビー
原作名:Pretty Baby
監督:ルイ・マル
脚本:ポリー・プラット
公開:アメリカ 1978年4月5日、日本 1978年10月7日
上映時間:110分
制作国:アメリカ
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