ラブ・ロマンス

ジェーン・エア

英国文学史上最もセンセーショナルにして、不朽の名作と称えられる禁断のラブストーリーを、新鋭監督と注目のキャストで贈る21世紀『ジェーン・エア』決定版!

ストーリー:結婚式の朝、ジェーン(ミア・ワシコウスカ)は知った。最愛の人の恐ろしい秘密。屋敷の隠し部屋に、幽閉した「妻」がいることを。運命はジェーン・エアに、過酷なカードを配った。幼くして両親を亡くし、裕福だが愛情のカケラもない伯母に引き取られ、無理矢理入れられた寄宿学校では理不尽な扱いを受ける。それでもジェーンは、決して屈することなく、信念と知性で自ら望む道を切り開き、名家の家庭教師という職を手に入れる。充実した日々を送るジェーンの前に、気難しくどこか陰のある屋敷の主人ロチェスター氏(マイケル・ファスベンダー)が現れる。やがて二人は互いの独特な感性や考え方に惹かれ合い、ロチェスター氏は身分の違いを越えてジェーンに結婚を申し込む。だが、彼には恐ろしい秘密があった。それは、屋敷の隠し部屋に幽閉した妻という存在だった・・・。

出演:ミア・ワシコウスカ、マイケル・ファスベンダー、ジェイミー・ベル、ジュディ・デンチ、サリー・ホーキンス、イモージェン・プーツ、ソフィー・ワード、ハリー・ロイド、サイモン・マクバーニー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 絵的にとても綺麗

ともすると暗く重い、狂おしい愛をストイックに映像化したフクナガ監督の手腕が素晴らしくラストの喜びに浸りきるミア・ワシコウスカの表情が忘れ難い作品。

★★★★★ 本当に純粋なきれいな恋愛映画。

べたべたしたりするシーンは一切ない。もともとイギリスの純文学ということで登場人物の心情を丁寧に描いてゆくところにとても惹かれます。

★★★★★  一番好きなジェーン・エア役の人

ジェーン・エア役のミア・ワシコウスカは、映画の中では髪型、衣装も含めて、適度に素朴な顔立ちにメークされている。彼女のインタビュー映像をYouTubeで見ると、映画の中の人とは思えないほど美しい女優さんだった。今回の作品では、ローウッドのシーンが少ないこと、思いきったカットによる展開の早さについては、賛否両論あるかもしれない。ジェーン・エアの映画では、1943年版、1996年版と、この2012年版の3つが好きだ。特に映像と音楽は素晴らしい。映画の完成度は1943年版と1996年版の方が高いと思うが、この映画で、はじめてジェーン役の人に感情移入ができ、映画に没頭できたので評価を5つ星にした。

★★★★☆ 佳品

風景、屋敷の調度品、衣装の全てが色調美しく表現されていました。とても調和が取れていて佳品だと思います。原作を知る人の中には、単略化しすぎと感じた方もいるようですが、わたしは、原作の理解への助けになり、読み返して、感動を深めました。

★★★☆☆ 古典

ジェーン・エア、誰もが知っている、何度となく再映されている古典だ。ジェーン・エアを読んで人それぞれ光景/風景を思い浮かべているだろうと思う。映画化するにあたり2時間程度の枠の中に収めるために好きなシーンを省かれることもある。わたしはシャルロット・ゲンズブールが好きなので前作を押してしまうが、その作品でさえも、ちょっと違うかも。。。はあった。今作は衣装や風景が美しくジェーン・エアの世界を見事に映し出していると思う。トリップしてその時代に連れていかれたような気がするくらい素晴らしい。赤の部屋が、赤の部屋というほど赤くないのはちょっとイメージと違っていたり(ところどころ省かれていたりするのだが、文句は言うまい)ジェーン・エアの恋した時、裏切られた時、そして牧師の家で愛とは何かを見つめ直し、戻るときの心の移り変わりも上手に描けていたと思う。

作品の詳細

作品名:ジェーン・エア
原作名:Jane Eyre
監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
脚本:モイラ・バフィーニ
原作:シャーロット・ブロンテ『ジェーン・エア
公開:アメリカ 2011年3月11日、日本 2012年6月2日
上映時間:120分
制作国:アメリカ、イギリス
興行収入:3500万ドル
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