ラブ・ロマンス

P.S. アイラヴユー

「まだ“さよなら”は言えないんだ。」死んでしまった夫から、ある日、突然届いた消印のないラブレター。それが、すべての始まりだった・・・・。全世界で500万部以上のベストセラーを記録したセシリア・アハーンの原作を、ヒラリー・スワンク主演で描いたラブロマンス

ストーリー:最愛の夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)を亡くし、絶望に打ちひしがれる妻・ホリー(ヒラリー・スワンク)のもとに、ある日ジェリーからのメッセージが届く。それから次々と様々な方法でホリーのもとに届けられる“消印のない”手紙。最愛の夫を失った悲しみと、最愛の人に出会えた幸せをかみしめながら、友情、そして家族の愛に支えられ、ホリーは徐々に生きる力を取り戻していく・・・。

キャスト:ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー、リサ・クドロー、ジーナ・ガーション、ジェームズ・マースターズ、キャシー・ベイツ、ハリー・コニック・Jr、ネリー・マッケイ、ジェフリー・ディーン・モーガン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 泣けます。

あらすじは書きませんが、とても感動します。自分の好きな人との関係や気持ちを改めて考えさせられました。見ないと損な1本です。

★★★★★ 大好きな作品❣️

夫に先立たれ、亡くなった夫から届く手紙。切なく悲しいけど、愛が沢山溢れた作品。もう10回くらいみたけど何度観ても涙が出てきます。

★★★★★ 最高!!!

切なくて、元気になれる映画です。バトラーがあまりにも素敵でそしてヒラリーは私は『ミリオンダラー・ベイビー』以来でしたが予想外の役で彼女が好きになりました。切なくて前を向いていける気持ちにさせてくれる映画です!こんな恋愛したいな〜〜なんて思ってしまいます。バトラーの笑顔にやられます(笑)。映画の中で二人とも歌を歌う場面がありますがそこもおすすめ!

★★★★☆  P.S. I LOVE YOU

構成が優れた作品だと思います。故人となったジェラルド・バトラーの想いがじわじわと感じられる仕掛けです。一方、『ミリオンダラー・ベイビー』のヒラリー・スワンクはただただ悲しく美しい女性ではなく、余り美人でない彼女の演技力が切ない人生を歩む女性としての現実感を抱かせるという面で冴えています。実際自分がこうなったらと考えると、”今を生きる”ですね。

★★★★☆ 悲しくも優しい物語

最愛の人を亡くした女性が、その現実に苦しみながらも、亡き夫から不定期にやってくる手紙に導かれ、新たなる人生を見つけていくラブ・ストーリー。ファッションであったりロケーションであったり、絵の観せ方が非常に丁寧で綺麗な映画だと思います。BGMの選曲も良いです。ストーリーがストーリーなので悲壮感はありますが、ポジティブなエネルギーも随所にメリハリ良く出てくるので、退屈せずにじっくりと味わえます。失う痛みからゆっくりと始まっていく次の未来への道標。あたたかい映画ですね。

★★★☆☆ 女性には面白いのかな!?

女友達に勧められて見てみた。面白いは面白いけど、男より、女性の方が感じること多そうな映画!相変わらず、ジェラルド・バトラーはカッコいい。

作品の詳細

作品名:P.S. アイラヴユー
原作名:P.S. I Love You
監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
脚本:リチャード・ラグラヴェネーズ
原作:セシリア・アハーン『P.S.アイラヴユー
公開:アメリカ 2007年12月21日、日本 2008年10月18日
上映時間:126分
制作国:アメリカ
製作費:3000万ドル
興行収入:1億5600万ドル
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