アドベンチャー

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグ、ハリソン・フォードの黄金トリオが再結集して作り上げた人気アドベンチャーシリーズ第4弾!

ストーリー:東西冷戦時代の1957年。アメリカ国内の米軍基地を女KGBスパイ、スパルコ率いるソ連軍が襲撃。捕らえたインディに銃を突きつけ、神秘の力を秘めたクリスタル・スカルの捜索を強要する。インディ はなんとか逃げ延びたものの、彼の前にマットという謎の青年が出現。マットによると、クリスタル・スカルを追っていたインディの旧友オクスリー教授に危機が迫っているという。クリスタル・スカルの謎を解くため、インディとマットはオクスリーを探しにペルーへ飛ぶが・・・。

キャスト:ハリソン・フォード、カレン・アレン、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、ジョン・ハート、ジム・ブロードベント、ケイト・ブランシェット、イゴール・ジジキン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ これぞスピルバーグ映画!

ところどころにユーモアが盛り込まれていてこれぞスピルバーグの映画という感じです。このシリーズは冒険活劇としてこれ以上ないと思います。子供の頃を思い出しながら見ましたが今見てもワクワクする映画ですね。

★★★★★ やったね!インディ

伝説のヒーローが帰ってきた!ハリソンはほとんどのアクションを自らこなしています。インディ・シリーズのお約束も満載なので、前3作をおさらいして観るとより楽しめます。敵役のケイトはさすがですね。マリオン再登場でなるほどねの展開、アークもチラッと黄金の輝きを見せます。何でも有りの冒険活劇!理屈抜きで思いっきり楽しみましょう!次も是非インディはハリソンでお願いします。

★★★★☆ インディに憧れた少年時代

ハリウッド式のシナリオ構成を勉強するさいにインディシリーズはよく使われます。ぶつ切りで簡潔に説明するとどのシリーズも同じような展開なんですよね。それなのに純粋に楽しめる。キャラが個性的で不自然な展開がおさえられていて。家族で見るならこういう映画ですよね。

★★★★☆ なごやかな同窓会

ラストのUFOには、やっぱり違和感を感じないわけにはいきませんでした。が、昔からインディをリアルタイムで見てきた世代としては、今回の作品はもはや「なごやかな同窓会」として、とても微笑ましく見ることができました。みんな、いい年の取り方をしたなぁ・・・。

★★★☆☆ これで最後なんでしょう

作り手としては昔のインディジョーンズをそのままもう一度作るのはつらかったのでしょう。あたらしくSF的な要素も混ぜているものの、SF映画になりきれずオカルト的な要素をちりばめたくらいの消化不良な感じが残ります。

★★★☆☆ う〜ん残念…

期待が大きすぎたのかな?ハリソンのインディ復活は嬉しい限りですが、魔宮の伝説のトロッコ・最後の聖戦の三つの試練のような「この後どうなっちゃうのぉ?」というハラハラドキドキ感がないですよね・・・何よりあのオチは・・・ルーカスの発案でスピルバーグやハリソンは反対したらしいですが、どうしてあのような案が採用されてしまったのか?残念で仕方ありません。

作品の詳細

作品名:インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
原作名:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
公開:アメリカ 2008年5月22日、日本 2008年6月21日
上映時間:123分
制作国:アメリカ
製作費:1億8500万ドル
興行収入:7憶8600万ドル
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