ドラマ

コーヒー&シガレッツ

優からミュージシャンまで、バラエティに富んだ豪華出演陣で贈る、珠玉のリラックス・ムービー!

ジム・ジャームッシュの最新作は、10年以上にわたって温めていたプロジェクトで、愛すべきショートストーリーを11本連ねた珠玉のリラックス・ムービー。コーヒーを飲みながら、タバコを吸いながら、様々な登場人物たちが、どうでも良さそうで、良くない、でもひとくせある会話を繰りひろげていく。

キャスト:ロベルト・ベニーニ、スティーヴン・ライト、スティーヴ・ブシェミ、ジョイ・リー、サンキ・リー、トム・ウェイツ、イギー・ポップ、ジョー・リガーノ、ルネ・フレンチ、イザック・ド・バンコレ、ケイト・ブランシェット、ジャック・ホワイト、アルフレッド・モリーナ、ビル・マーレイ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 好きです、

まったりとしていてとても好きです。夜中に一人で観るのにぴったりな感じです。イギー・ポップ目当てで購入したのですが全部良かったです(^_^)

★★★★★ これは映画だが、嘘ではない。

まるでドキメンタリー映画のように思えます。それほど人の心に向かって作られている脚本です。役者たちがいい。撮り方が的を得ているアングルです。隠されている逸品の映画です。何度も見返しています。ストーリーは分かっているけれど面白い。そして「俺も同じさ、、、」と自分を見比べます。

★★★★☆ 不思議な作品

コーヒー飲みながらタバコを吸って、ちょっと変わった会話をする。言うならば、それだけの映画なのに、どうしてこうも魅力的なんでしょうね。軽妙洒脱な会話も良かったし、イギー・ポップやトム・ウェイツが出てきたのは驚きました。コーヒーとタバコは息抜きしたいときに嗜むもの。この映画も息抜きしたいときに見るとよいかもしれません。

★★★☆☆ 前衛的?最初のジャームッシュ映画としては薦めないけど

舞台を見ているようなモノクロ映画。コーヒーテーブルを囲んで座る2〜3人の登場人物が、数分の会話を交わす。1組終わると、また世界の別の場所でのコーヒーとタバコをたしなみながらの会話が始まります。別々のシーンの登場人物たちが後で出会う、などというオチはありません。ひたすらコーヒーを飲んで、タバコを吸って、気ままに会話します。始まって20分ほどで結構冗長な雰囲気が漂いましたが、しばらくするとこの映画独特の雰囲気に入り込めます。ただ、最初のジャームッシュ映画としてはオススメできない。起承転結やヤマ場はありません。一番印象に残ったのは、ケイト・ブランシェットの1人2役。正直、見終わって、ネットで同一人物だという情報を見るまで気づきませんでした。上品で、人目を気にする女優と、成功しているその女優への嫉妬を抑えきれず、嫌味ばかり言う従兄弟。これがハリウッドでトップの女優の演技力か、と感嘆するほど全く違う育ちの2人を演じきっていました。素晴らしかったです。

作品の詳細

作品名:コーヒー&シガレッツ
原作名:Coffee and Cigarettes
監督:ジム・ジャームッシュ
脚本:ジム・ジャームッシュ
公開:アメリカ 2004年5月14日、日本 2005年4月2日
上映時間:97分
制作国:アメリカ、イタリア、日本
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