ドラマ

HICK ルリ13歳の旅

13歳の誕生日、居場所を無くしたルリは旅にでた。傷つき、騙され彼女は大人になっていく・・・

ストーリー:アメリカ中西部、荒廃した農村地帯に住む13歳のルリ(クロエ・グレース・モレッツ)はTVの映画鑑賞と絵を描くのが大好きな女の子。友達もいない彼女は孤独で退屈な日々を送っていた。ある日、母親と父親が続けて何も言わず蒸発。一人取り残されたルリは、誕生日プレゼントにもらった拳銃(スミス&ウェッソンの45口径)を手に、憧れの地ラスベガスへ向け旅に出る。童顔で片足が不自由な流れ者の青年エディの車を幸先よくヒッチハイクしたが、次第に態度が豹変していく彼に怖くなり車を降りる。そんなとき、どこか悲しげでセクシーな女性グレンダ(ブレイク・ライヴリー)と出会い、車に乗せてもらう。2人は絆を深めながら、西に向かって車を飛ばす。ある街でグレンダの恋人の家に辿り着いた2人。ルリはそこで、エディとまさかの再会を果たす。和解した2人は一緒に買い物にでるが、エディが本性をまたまた現し・・・。ルリは夢のラスベガスへ、無事たどり着くことができるのだろうか?

キャスト:クロエ・グレース・モレッツ、ブレイク・ライヴリー、エディ・レッドメイン、アレック・ボールドウィン、ジュリエット・ルイス、ローリー・カルキン、アンソン・マウント、ショーン・サイポス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ リボルバーも似合います

ロードムービー風に少しざらついた感じの映画です。彼女がリボルバーを構える所が見どころです。それだけで充分。

★★★★☆ 可愛いクロエに脱帽\(^o^)/

まず、全米ベストセラーの小説を、実写化したらしいが小説を読んでないから、話はあまり理解が出来なかった。読めば少しは分かるのかな?って感じかな。クロエファンなら13歳でこの可愛さは卑怯だろ?ってぐらい思うかと!とにかくこんな13歳は世界中探しても、クロエ・グレース・モレッツしか居ないんじゃないだろうか。モールスを観てからクロエのファンになり、キックアス、モールス、今回のHICK ルリ13歳の旅を購入しました。彼女の今後の活躍が楽しみです。色気もあり、演技も上手で、美人さんは珍しいというか、この世に出てきてありがとう。と言いたい。クロエファンなら買いでしょう。この映画は二度三度、そして原作を読めばとても面白いと思いますよ。出来ればBlu-rayで販売してもらいたいって事で★4です。笑

★★★☆☆ 残念な映画、もったいない。

夢も希望も打ち砕かれた悲惨で浅はかな家出少女ルリ。そんな彼女を落ち着かせ、温かい食べ物と飲み物を与え、ちゃんと向き合って話をし、現時点で考えうる最高のプレゼントを贈ったボー。この二人の絡みはわずか4・5分程度。しかも、予算がらみかスケジュールの都合か理由は分からないが、(おそらく)共演すらしていない。(クライマックスにすべきではなかった)S&Wリボルバーでの殺害シーンの派手な扱いに比べ、何ともお粗末な扱い・・・。二人の共演シーンがもっとあれば、名作に成り得た…かもしれない。せめてボーがルリをバスステーションまで送る道中が描かれていれば、ロードムービーとしての価値も上がったろうに、残念。主演を張ったクロエ・グレース・モレッツの魅力とガッツには拍手。いい女優さんだと思う。将来がとても楽しみ。良い作品をモノにして欲しい。その他脇を固める俳優さんも良い仕事をしてる。特にエディ・レッドメイン。出自を知って驚いた。

★★☆☆☆ 運命に逆らってやろう

と、スミス&ウェッソンの45口径を持ってひとりで旅に出る。序盤は惹かれるものがありました。がそれ以降はさっぱり理解できず。最後だけ爽やかに終わってしまった。クロエ・グレース・モレッツには確かに惹きつけられるものがありました。

作品の詳細

作品名:HICK ルリ13歳の旅
原作名:Hick
監督:デリック・マルティーニ
脚本:アンドレア・ポルテス
公開:アメリカ 2012年5月11日、日本 2012年11月24日
上映時間:95分
制作国:アメリカ
製作費:700万ドル
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