コメディー

インナースペース

ミクロサイズに縮小され、人間の体内に入った元パイロットたちが巻き起こす騒動を描いたSFXアドベンチャーコメディ

ストーリー:人間を縮小する極秘実験のため探査艇に乗り込んだタック(デニス・クエイド)。しかし実験が成功し、ミクロ化した探査艇が注射器で吸い上げられたとき、スパイ乱入のトラブルが起きてしがない若者ジャック(マーティン・ショート)に注射針が刺さり、タックは彼の身体の中に入り込んでしまった・・・。

キャスト:デニス・クエイド、マーティン・ショート、メグ・ライアン、ケヴィン・マッカーシー、ヴァーノン・ウェルズ、ロバート・ピカード、ウェンディ・シャール、ハロルド・シルベスター

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ とても楽しく元気になれる

SFとコメディのバランスがここちよいです。子供と一緒にたのしめる作品だと思います。

★★★★★ やっと出ましたか

本当になつかしいです。スピルバーグ監督の偉大さを改めて思い知らされた作品でした。笑えるし、感動するしスリリングで次の展開を常に気になりながらあっという間に終わってしまった作品でした。絶対買いの1本です。

★★★★☆ 待ってろよタック!

有人小型機がウサギの体内に入り込むという計画だったが、スパイの乱入により人間の体内に入ってしまったというもの。赤血球と共に体内を流れて行く小型機はなかなか幻想的。しかし、そう言う意味での見所シーンは序盤にほんの少しあるだけで、もっぱら『どこからとも無く声が聞こえてくる男を助けるために、さえ無い男が翻弄する』だけの話になっている。時折体内のシーンが挿入されるが、流石に古い映画なだけあって見所と言い難い。激しいアクションも期待してはいけない。小型機が入り込んだ人間はマーティン・ショート演ずるジャック。銃をドンパチやったり、突然カンフーを使いだしたりするわけでは無い。この映画最大の見所は、米映画には珍しい『成長する主人公』だろう。ジャックははじめ、妄想に取り付かれて気を失うわ精神病と診断されるわ、まったく冴えないダメ男。だが物語が進むにつれて一人前の男として成長していく。クライマックスの晴やかな表情は、この映画最大の見所と言っても良いだろう。いわゆる一過性のムーブメントを起こしただけの、流れていく映画に分類されるのだろうが、それではあまりにも寂し過ぎる。見所のある、多くの人にお勧めしたい一本である。

★★★☆☆ 過去の映画かな〜(*_*)

学生の頃に映画館で見て、とても面白かったのを思い出し、改めて久しぶりに見てみましたけど・・・確かに楽しいです♪
メグ・ライアンは、今見ても可愛いし、ストーリーの展開も、それなりに奇抜で斬新な気がしました♪ けど、何か物足りない・・・・多くを求めすぎていたのか?最近の映画の描写が、過激すぎたり、リアルすぎたりするせいか、SFコメディーとして、なんか刺激がなかったですm(__)m。何にも考えずに見れるほど、お気楽な映画だとは思います♪この値段なら十分見合ってるとも思いますし(^_^;)

作品の詳細

作品名:インナースペース
原作名:Innerspace
監督:ジョー・ダンテ
脚本:ジェフリー・ボーム
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
公開:アメリカ 1987年7月1日、日本 1987年12月5日
上映時間:121分
制作国:アメリカ
製作費:2700万ドル
興行収入:4200万ドル
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