スリラー

スノーマン 雪闇の殺人鬼

殺し(ゲーム)のターゲット、それは女性

北欧発の大ベストセラー・サイコ・スリラー、衝撃のハリウッド映画化!

ストーリー:オスロにその年の初雪が降った日、一人の女性が姿を消した。自宅前には彼女のスカーフを首に巻いた雪だるまが残されていた。捜査に着手したハリー・ホーレ警部は、この10年間で、女性が失踪したまま未解決の事案が、明らかに多すぎることに気づく。時を同じくして、ハリーに届いた謎めいた手紙には“雪だるま”という署名があった・・・。

出演:マイケル・ファスベンダー、レベッカ・ファーガソン、シャルロット・ゲンズブール、クロエ・セヴィニー、トビー・ジョーンズ、ヴァル・キルマー、J・K・シモンズ、デヴィッド・デンシック

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 意外な結末です

人間の怖さが強烈に感じます。個人的には大好きなレベッカ・ファーガソンの存在感がやや薄いかな。

★★★★★ いろいろ盛り込みすぎて

解りずらい。まず冒頭シーンが意味不明。さらに被害者の女性が突然現れたり、みんなどこか顔やキャラが似てるから区別つきにくいし、ごちゃこちゃしてるので1回半観てやっと理解できた。マイケル・ファズベンダーの背景も事前に知識がないと、ついていくのが精一杯だ。レベッカ・ファーガソンの警官役は良かったけど、かわいそう。映像は結構刺激的で、サスペンスホラーとしては、キャストも豪華だし、観て損はないと思う。

★★★★☆ 大人向けの上質なサスペンス

原作が有名なうえ、マイケル・ファズベンダー、レベッカ・ファーガソン、という実力派俳優が出ながらほとんど未公開に近い作品で期待半分で見たが、オープニングの映像から物語に引き込まれる。連続殺人事件を追う過程がしっかり描かれており、話題先行の為の残酷描写は抑え目なのも良い。何より映画向けに脚本が練られているし、北欧の寒々とした雰囲気を背景に絵面も上手く作られていて、上質のサスペンス映画になっている。さらにはシャルロット・ゲンズブール、J・K・シモンズ、そして懐かしきヴァル・キルマー(老けててビックリ)!と豪華なキャスティングまで配してあって楽しめた。

★★★☆☆ ちょっと犯人が無敵すぎるかな?

犯人がちょっと無敵すぎるかなあ。正直あの境遇であそこまでの地位を確立できる人ならああいうことはいないのではないかな、と。ノルウェーが舞台なのに米英映画で活躍している人がいっぱい出て、英語を話すからちょっと不自然な印象。むしろノルウェーの俳優さんだけで固めたらもっとリアリティが出たのでは。米英俳優でやるなら舞台をアメリカ北部に設定すればよかったかも。

作品の詳細

作品名:スノーマン 雪闇の殺人鬼
原作名:The Snowman
監督:トーマス・アルフレッドソン
脚本:ピーター・ストローハン、ホセイン・アミニ
公開:アメリカ  2017年10月20日、日本 劇場未公開
上映時間:119分
制作国:アメリカ、イギリス、スウェーデン
製作費:3500万ドル
興行収入:4300万ドル
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