ドラマ

ウェンディ&ルーシー

若い女性と愛犬のロードムービー! ! 

『マリリン 7日間の恋』のミシェル・ウィリアムズ主演で贈る、世界各国で大絶賛された感動作!

ストーリー:業、車の故障、愛犬の失踪、しまいには逮捕! ?とにかく運の悪いウェンディ・・・。でも、明日への希望は必ず見つかるハズ・・・。仕事を求めて、愛犬ルーシーと車でアラスカへ向かうウェンディ。ところが途中のオレゴンで車が故障し、旅は一時中断。親友であり愛犬ルーシーのドッグフードも底をつき、所持金を少しでも残しておきたい彼女はスーパーマーケットで万引きをするが、従業員に見つかり警察に連行されてしまう。長い拘留後に彼女は釈放されるが、店の外に繋いでおいたルーシーの姿は消えていた。なけなしのお金で車を修理に出し、野宿をしながら必死に愛犬を捜すウェンディだったが夜、悪夢が彼女を襲う・・・! 何もかもなくしたかの様にみえたウェンディだったが・・・?!

出演:ミシェル・ウィリアムズ、ウォルター・ダルトン、ジョン・ロビンソン、ウィル・パットン、ゲイブ・ネヴァンス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★☆☆ この、けだるさが好き

なんかジャケコピーは犬との関係性を強調した感動作みたいな煽りが書かれていた様子ですが、全体的には解りの良い「感動もの」ではなく、確かに行方不明の飼い犬を自身の喪失感の穴埋めに必死で探しますが、かなり成り行き任せな主人公の行動にイラつくのと、最初に親切にしてくれた気のいい警備員のおじさん(←ホントに主人公に親切。故に悪い女にも騙されてそう)に無一文を装う風な態度(防犯の為だけど)や、おじさんのなけなしの持ち金からの少額な旅のカンパ金を、主人公が失笑している様な演出は少しムカつきますしね。■自業自得な結果で足止めされた田舎町でトラブルが続出するヌタ〜とした日々を過ごさねばならなくなった主人公の姿は、淡々とした画面やメリハリに欠ける演出、ぶった切ったようなエンディング等のマイナス面が有るにも関わらず、意外に最後まで主人公の行動が気掛かりで付き合えて見終える事が出来る、不思議な感覚が有る作品でした。■だから誰もが気に入る作品とは思いませんが、私個人は面白く見れた「好きな映画」ですね。

作品の詳細

作品名:ウェンディ&ルーシー
原作名:Wendy and Lucy
監督:ケリー・ライヒャルト
脚本:ケリー・ライヒャルト
公開:アメリカ 2008年12月10日、日本 劇場未公開
上映時間:82分
制作国:アメリカ
製作費:30万ドル
興行収入:140万ドル
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