ドラマ

パニック・イン・テキサスタワー

1966年8月1日。男は大量の武器とともに時計塔に立てこもった

全米を震撼させた「テキサスタワー乱射事件」を忠実に映像化

ストーリー:海兵隊を除隊し、テキサス大学で建築を学ぶ大学院生のチャールズ・ホイットマン(カート・ラッセル)は、実の母と妻を殺害、遺書をタイプした翌朝、銃砲店で大量の銃と銃弾を購入する。大学の時計塔に向かったチャールズは、受付で大きな荷物を持ち込んだことをとがめられるが、そのまま屋上へと向かう。確認に向かった警備員が大量の武器を発見、慌てて階下に連絡するが、2発の銃声が響き、見学に来た一般人の家族が撃たれてしまう。屋上のドアを塞いだチャールズは、90メートルの高さから銃を乱射、キャンパスは一瞬にしてパニックに陥る。非番の警官、ラミロ・マルティネスは、ラジオのニュースを聞き、妊娠中の妻ヴィニーの制止を振り切り、現場へと駆けつける。事件発生後わずか20分で30人が撃たれ、10人が死亡した大学キャンパスは戦場さながらの惨状を呈していた。指揮を執るフレッド警部は、軽飛行機からの射撃を試みるが、チャールズの反撃に遭い、失敗に終わる。ラミロはチャールズの射撃をかわしながらタワー内に潜入、大学の書店員で元空軍のアレン・クラムと共に屋上から突入を試みようとするが・・・。

キャスト:カート・ラッセル、ジョン・フォーサイス、リチャード・イニグェス、ネッド・ビーティ、パーネル・ロバーツ、クリフトン・ジェームズ、ポール・カー、アラン・ヴィント

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 単なる犯罪映画ではないです❗️

犯罪に走る心理が伝わって来る❗️よく出来た映画でした。リメイク版が創られるといいですね❗️

★★★★☆ 40年ぶりに、やっと見れた!

40年くらい昔にテレビで見て、また見たいとずっと思っていました。期待通り、緊迫感がすごくて面白かった。

作品の詳細

作品名:パニック・イン・テキサスタワー
原作名:The Deadly Tower
監督:ジェリー・ジェームソン
脚本:ウィリアム・ダグラス・ランスフォード
公開:アメリカ 1975年10月18日
上映時間:100分
制作国:アメリカ
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