ドラマ

プラネタリウム

美しき姉妹は、本物の霊能者なのか?醜い詐欺師なのか?

美しくも妖しい禁断のスピリチュアル・ミステリー

★ナタリー・ポートマン×リリー=ローズ・デップが美人姉妹役で共演

主役は日本でも圧倒的人気を誇るオスカー女優ナタリー・ポートマン! 本作でも緊急来日を果たし各メディアの取材に対応。地上波を始め大量露出で作品の認知度アップに大貢献! 彼女の妹を演じるのはジョニー・デップの娘で、次世代セレブとして大注目を集めるリリー=ローズ・デップ。その美しさで老若男女幅広いユーザーに訴求する!

ストーリー:1930年代。アメリカ人スピリチュアリストのローラとケイトのバーロウ姉妹は、憧れのパリへと向かう。聡明な姉のローラはショーを仕切る野心家 で、純粋な妹のケイトは自分の世界に閉じこもりがちな少女。死者を呼び寄せる降霊術ショーを披露し、話題の美人姉妹として活躍し金を稼 いでいた。そんな二人の才能に魅せられたやり手の映画プロデユーサーのコルベンは、世界初の映画を撮影しようと姉妹と契約する。果たし て姉妹の力は本物なのか?見えない世界を見せられるのか?姉妹の運命が狂いだす・・・。

キャスト:ナタリー・ポートマン、リリー=ローズ・デップ、ルイ・ガレル、エマニュエル・サランジェ、アミラ・カサール、ピエール・サルヴァドーリ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 哀しいお話

とても雰囲気のある、退廃的な美しさ漂うお話でしたね。個人的に、この映画の見どころは、リリーローズデップの顔芸かな?なんて思います。お姉さんも、男性もキレイな顔の人を集めてはいますが、彼らの美しさを堪能するには、別の映画がお勧めでしょうね。これは、どちらかというと、人の生き生きとした表情や楽しいストーリーを楽しむためのものではなくて、儚く悲しい雰囲気をなんとなーく味わうため、だけの映画のような気がします。そういう意味では、楽しかったですよ。ただ、霊感のある美人姉妹、というとそれだけで話題になるでしょうし、興味を惹かれるものですが。当たり前だけれど、そういうことを興味本位で扱うと、現実ではこんな風に、変人扱いされて、とんだしっぺ返しを食らうことになりますよ、っていう警告でもあるんじゃないでしょうか。でもまぁ、そうでしょうね。。。姉妹の妹が霊感があるからといって、あんな風に実験器具でもてあそんで、放射能を浴びせたりしていたら、恨まれることはあっても、感謝はされないでしょう。という気がしました。。。

★★★★★ リリー・ローズが好き。

タイトルのプラネタリウムは星が人間の「運命」を意味してるのかなと思いましたが、ラストシーンを見て「希望」なのかなとも思いました。監督さんのお名前を見て、人間には運命というものがあるのだけど、それでも希望を捨てない人間の強さを描きたかったのかなぁと。リリー・ローズはやっぱり魅力ありますね。小鳥がよく出て来るのは、お母さんがシャネルのCMでカゴの中の小鳥を演じていたので、そのオマージュなのかなぁと思いながら見てました。あと、宇宙服みたいなのを着て検査されるシーンはバーバレラっぽかったです。映像、雰囲気、ファッションなどが素晴らしく、とても美しい映画だと思いました。

★★★★☆ いい映画だと思いますよ

キレイな人の映画に留まらずフランスもしくは製作の人達から見たフランスの人を理解するに、また一つ良い雰囲気の映像から描かれたいい映画だと思いました。(完全に偏見でなんとなく思っている)女性監督にありがちなストーリーのディテールの荒っぽさのようなものはほんの少しですが空気感優先が優っているのでさほど気にもならず好みレベルと思えます。扱っている題材の根っこは結構超常現象の話方向やらですが、他の強力にお国柄や特殊な人の濃い所を打つ出すような映画程ではなく、その中で『普通感覚の人達』が織りなす話は意外とすんなり作品の真意を受け取れた気がし、好感触のいい方法(≒作風)を一つ知れた様にも思えています。

★★☆☆☆ 想像力と感受性豊かな人向け

【始めに】途中飛ばしながら観た上でレビューする事を伝えておきます。妹の降霊術での稼ぎから姉の映画界へと話が移り、恋愛やら撮影法やら話があるんですが、結局モヤッとしたまま終わります。なので多分、多数ある会話のやり取りや描写の中に結末へと導くヒントがあったのだと思います。仮にそうだったとしても、私には「う~ん」という終わり方なので結論は「私には合わない映画」でした。それでも、静かに進む物語の流れの中でのバーロウ姉妹やコルベンの演技は素晴らしかったし、時代背景に伴う小物や衣装、ロケーションも素敵でした。もしかすると数年後にもう一度観たら感想が変わっているかもしれません、そう思える作品です。

作品の詳細

作品名:プラネタリウム
原作名:Planetarium
監督:レベッカ・ズロトヴスキ
脚本:レベッカ・ズロトヴスキ
公開:フランス 2016年11月16日、日本 2017年9月23日
上映時間:108分
制作国:フランス、ベルギー
興行収入:53万ドル
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