ドラマ

サード・パーソン

愛、信頼、裏切り 3つの物語が一つになるとき、 本当に大切なものが見えてくる

ストーリー:フランス、パリのホテルで執筆中のピューリッツァー賞作家マイケル(リーアム・ニーソン)。愛人のアンナ(オリヴィア・ワイルド)にはほかに恋人がいた。イタリア、ローマ。アメリカ人の会社員スコット(エイドリアン・ブロディ)は娘をさらわれたという美しい女(モラン・アティアス)に出会う。アメリカ、ニューヨーク。元女優のジュリア(ミラ・クニス)は以前夫だったリック(ジェームズ・フランコ)と息子の親権を争い、裁判費用のためにメイドとして働くことにする。一見、何の接点もない3つの物語がクライマックスに向け衝撃的な形で交差していき、全てが一つに繋がる時、思いも寄らない真実が浮かび上がる・・・。

出演:リーアム・ニーソン、ミラ・クニス、ジェームズ・フランコ、エイドリアン・ブロディ、オリヴィア・ワイルド、モラン・アティアス、マリア・ベロ、キム・ベイシンガー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 開始後7分で気に入りました

開始後7分で気に入りました。刹那の時間が描かれており、ひとつひとつのシーンが美しいのです。Dr.HOUSEのオリヴィア・ワイルドも出てきます。大人の映画ですね。2年間つきあっているピューリッツァー賞受賞作家とその愛人と。旅人と酒場で出会ったロマの女と。精神鑑定を受け続けているもと女優の女。かつての亭主と親権を争っています。映画音楽はひょっとしたら、坂本龍一氏の影響を受けているかも知れません。一人の男は子どものことをみずに、浮気相手との電話に興じていたようです。一人の男は子どものことをみずに、仕事の電話にかまけていたようです。ただし、この仕事は産業スパイでした。一人の男は子どものことをみずに、芸術の仕事に没頭していたようです。この件は、一人の女が子どもに過剰な暴力をふるったとされた事件を機に顧みられないままでいました。すなわち、ネグレクトの問題提起の映画だったとも言えるでしょう。

★★★★★ 3つの物語が、予想外のかたちで一つになる!

高級ホテルに宿泊する作家とその愛人の話、下町のバーで魅力的な女性に出会ったビジネスマンの話、元女優で今はホテルの清掃係をする女性が前の夫と息子の親権をめぐって争う話、この3つの話が全く相互のつながりが分からないまま、進んでいきます。そもそもそれぞれの話について、説明らしい説明が非常に少なく(場所や名前など)、見ている側は戸惑います。それでも、最後はそれぞれの登場人物たちの間に何か関係があってオチがつくのかな、と思っていると、それとは違うちょっとびっくりするかたちで、全ての話が一つに収束していきます。そして、後から振り返ってみると、途中いろいろ腑に落ちなかったことが、実は結末に至るための伏線だったのだと、納得できるようになります。凝った作りの、非常によくできた作品だと思います。

★★★★★ あきらめないでもう一度見直して

なかなか一回では理解しきれないかも。私も実は、ネタバレを探して理解したクチです。でも、後悔! 頑張って何度も見直した方がすっきり感があったかも。あぁ、そういうことか、ってわかってしまえば簡単、というかちょっとズルいネタなんだけど。ただ、それはおいても映像も美しく、女性も美しく魅力的。街も美しい。とてもよくできた脚本と、とてもよくできた映像で、良い映画。

★★★☆☆ リーアム・ニーソン出演ミステリー・ラブストーリー

3つの物語が偶然にもどこかで微妙に重なり合う。分かりやすい内容もあれば、理解に苦しむ内容もあります。でも、観ていて飽きません!ダークで決して明るい話とは言えないが、BGMとそれぞれの展開で大人な雰囲気を出してます。不倫?をする小説家、街で偶然にも出会った謎多き女性と男性、息子に合う権利を奪われた母親・・・大人向けのスリルラブストーリーなので、面白いですが理解しようとすると一部意味が分からなくなるかもw 特にリーアムニーソンのパートがw

★★☆☆☆ 良く分からない映画だ。

この映画の製作、脚本、監督を務めた人物の作品については、定評があり私も評価していた。しかし三組の男女のストーリイが最後に一つにまとまらない、中途半端な作品である。特典で彼は細かく説明していたが、理解が出来ない。必ず映画や小説には、結論が必要である。

作品の詳細

作品名:サード・パーソン
原作名:Third Person
監督:ポール・ハギス
脚本:ポール・ハギス
公開:アメリカ・日本 2014年6月20日
上映時間:138分
制作国:アメリカ
興行収入:1000万ドル
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