ドラマ

ホワイト・ボーイ・リック

16歳の麻薬王、衝撃の実話

豪華キャスト多数出演!
『ダラス・バイヤーズクラブ』で第86回アカデミー賞®主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒーが出演!『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』で第86回アカデミー賞®主演男優賞にノミネートされたブルース・ダーンやジェニファー・ジェイソン・リー等の実力派俳優が名を連ねる。

全米を驚愕させた衝撃の実話
本作のモデルとなったのは、14歳でFBIの情報提供者、16歳で麻薬王となったリチャード・ウェルシュ・Jr。
その後麻薬所持で終身刑を宣告され、1998年より服役。非暴力犯罪者では、ミシガン州最長の服役期間となっている。

ダーレン・アロノフスキー最新作! !
『ブラック・スワン』で第83回アカデミー賞®監督賞にもノミネートされた鬼才、ダーレン・アロノフスキーが製作を担当!

ストーリー:1980年代アメリカ、デトロイト。父親は銃のディーラー、姉は薬物中毒という家庭で育ったリック(リッチー・メリット)。彼は父親の仕事に立ち会いながら、黒人ギャングの中の唯一の白人“ホワイト・ボーイ・リック”としてギャングとの仲を深める。しかしFBIの情報提供者となり、麻薬取引に深く関わったことから、彼の人生は大きく狂っていく・・・。

出演:マシュー・マコノヒー、リッチー・メリット、ベル・パウリー、ジェニファー・ジェイソン・リー、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ロリー・コクレーン、エディ・マーサン、ブルース・ダーン、パイパー・ローリー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 家族の崩壊と再生そして強い絆

今年のお盆休み最後の映画はこれ。予告編を見て面白そうだったのとマシュー・マコノヒーが出ていたので早速見てみました。内容はあらすじに譲りますが、これも私が昨日見たクリント・イーストウッドの運び屋と同じように家族が重要なテーマとなっています。予告編で予想された明るく楽しくおちゃらけハッピー発逆転ゲットマネーな映画とは違い、シリアスに家族の崩壊と再生の物語を描いています。ラストが心に響きます。

★★☆☆☆ 決して麻薬王ではないしスケールが小さすぎる物語

サブタイトルは煽りすぎだろう。14から麻薬絡みに手を染めるがFBIの犬として使われ数年後逮捕され終身刑となるが、リックは麻薬王まで全くなっていないし、世間の注目はその年齢だけであった。又、子供であるから全体的に非常にスケールも小さい物語となっており、売買も生活圏の範囲内でしか行動しておらず、ただ淡々と話が進む。観ていても主人公に対しての感情移入も難しいくらいであった。親父や爺さんらの演技は悪くはなかったが、実話から来ているからにしても、これを映画にする内容だったのかと甚だ疑問である。見終わった感想としては、あ~そうなんだ。としか思わなかった。

作品の詳細

作品名:ホワイト・ボーイ・リック
原作名:White Boy Rick
監督:ヤン・ドマンジュ
脚本:アンディ・ワイス、ローガン・ミラー、ノア・ミラー
公開:アメリカ 2018年9月14日
上映時間:116分
制作国:アメリカ
製作費:2900万ドル
興行収入:2500万ドル
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