スリラー

ヒッチャー

金髪のヒッチハイカーを拾ってはいけない

ルトガー・ハウアーが冷酷な殺人鬼を怪演! 80年代を代表する傑作サスペンス・スリラー!

ストーリー:シカゴからサンディエゴまで車を陸送していたジム・ハルジーは、雨の夜、1人のヒッチハイカーを車に乗せた。だが、ジムはすぐに男を乗せたことを後悔する・・・。ハンドルを握る彼の喉にナイフを突きつけたその男、ジョン・ライダーは恐ろしい殺人鬼だったのだ。ジムは一瞬のスキを見て何とか男を車から突き落としたが、ことはそれで終わらなかった・・・。

出演:C・トーマス・ハウエル、ルトガー・ハウアー、ジェニファー・ジェイソン・リー、ジェフリー・デマン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★  ルトガー・ハウアーの名演技

学生時代に映画館で見て、懐かしくなり購入しました。とても良かったです。

★★★★★  現在アメリカのハイウェーではヒッチハイク禁止らしい。

広いアメリカ。車を購入者に届ける仕事の青年。初老にはまだ早い年齢の男を拾って乗せるが、襲われることに。何とか振り切って逃げるが、その男を乗せた家族連れの車が彼の車を追い越していく。。。男は彼に挑戦的な視線を向けていた。まだ携帯電話のない時代。男が連続ヒッチハイク殺人の犯人と知りつつも通報、警告できない青年の心境。もう、手に汗握る緊迫感がたまりません。

★★★★★ やっぱりルドガー!

主人公は誰か?勿論、ルドガーです。ネクサス6役も素晴らしかったが、これまたやってくれます。20代から30代にかけてよく見た映画の一本でもあり、CGがあるわけでも、メカや細胞にまで入り込む作り物のカメラワークがあるわけでもない。体を張った俳優とスタントマンの素晴らしき追跡逃亡劇です。『激突』『悪魔の追跡』と並ぶアメリカの田舎の怖さが伝わってくる3部作の一つと思っております。

★★★★☆ ルトガー・ハウアーの魅力。

巻き込まれ型、サスペンス映画の佳作。土砂降りの雨のシーンから始まり、陰鬱な出だしだなぁと思っているとどんどんと急転直下に話は進んでいく。雲一つない晴天の中を車が走るシーンの美しさとは裏腹に、主人公に迫る恐怖・・・。映像の美しさと、ヒッチハイカーを演じたルトガー・ハウアーの怪演が素晴らしい。「こんなことはありえない」と思えることが、あり得るように思えてしまうのはすべてルトガー・ハウアーの演技力故か。

★★★★☆  善意に牙をむく狂気…。

まず 俳優陣の演技がすごいです。ルドガー・ハウア―の あのまなざし なんて迫力なんでしょう。圧巻は 車の中で主人公を脅すシーン。ナイフで頬のあたりをなで 目の近くにナイフをちらつかせたのはアドリブらしい。アドリブで ナイフで目に突き付けるなんて アドリブの域を超えてるでしょ!ただ それが本物の緊迫感を生んでいるシーンだと思います。主人公の俳優もそれにこたえていますし 終盤の彼の成長も素晴らしい。古い映画ですが 今も色あせない迫力があるのは この映画が本物の証でしょう。

★★★☆☆ まんま激突

まんまスピルバーグの『激突』ですね あれは見えない恐怖でしたがこちら側は見える恐怖。舞台もやはり「激突」に似ていて ヒッチハイクした男が次々と車を乗っ取り主人公を追って行くところが良いですね ただ途中で警察に尋問されたりするので そこら辺はちょっとタルかったんですけど 演出が凝っておりなかなか楽しみがいある作品です。ラストシーンも迫力あります。夕暮れのシーンまで「激突」から引用するのはどうかと思いましたが成功作だと思いました。

作品の詳細

作品名:ヒッチャー
原作名:The Hitcher
監督:ロバート・ハーモン
脚本:エリック・レッド
公開:アメリカ 1986年2月21日、日本 1986年5月3日
上映時間:97分
制作国:アメリカ
製作費:5800万ドル
興行収入:7900万ドル
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