ラブ・コメディ

理想の恋人を見つけるための7つのジンクス

『ラストサマー』のフレディ・プリンゼ・Jr.とクレア・フォーラニ共演によるラブコメディ

ストーリー:ジェニファー(クレア・フォーラニ)は美人で頭もよく友達も多い学園のクイーン。ところが男運はまるでなし。最初のデートでセックスするなど、恋愛には積極的だが長続きはしない。一方でライアン(フレディ・プリンゼ・ジュニア)は見た目も頭の中身もごく普通。理想の相手と出会うまでは恋をしない慎重派。幼いころに出会った二人は大学のキャンパスで再会。ところが性格がまるで違う二人は会うとケンカばかり。次々と男を取り換える彼女にライアンはあきれているが、そんなジェニファーも彼になら不思議と何でも話ができるのだった。しかし、二人はあくまでも友達の関係で、互いに恋愛の対象とは見ていなかった。もっと恋愛に積極的にしたほうがいいとのジェニファーのアドバイスにライアンはパーティーで出会った女の子と付き合うことになるが・・・。

出演:クレア・フォーラニ、フレディ・プリンゼ・ジュニア、ジェイソン・ビッグス、アリソン・ハニガン、アマンダ・デトマー、ヘザー・ドナヒュー、モニカ・アーノルド

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 本当の恋を見つけたい人にオススメです♪

傷付くことが怖くて、真剣な交際を迫られると逃げ出してしまうJennifer。「何でも話せる大切な男友達を失くしたくない」という気持ちは誰にでもあるはず。恋愛と友情の区別はやっぱり難しい〜〜…。。。ストーリー自体は素朴なアメリカの大学生活ですが、じれったい二人の関係にドキドキハラハラさせられます☆2000年の作品なので若かりしFreddie Prinze,Jr.の魅力たっぷりです。タイトルと内容がびみょ〜にあってない気もしますが、大好きな作品です!!

★★★☆☆ フレディが…

『シーズ・オール・ザット』で学園一のモテ男を演じたフレディが今作ではダサ男を演じていますが、今までのイメージがあるのでダサ男には見えません。人気者の相手役の子がフレディをたまにバカにした発言もありますが、違和感があります。フレディの作品を見てきた人にはあまりオススメできません。

★★☆☆☆ 3流ラブコメ

まず、「7つのジンクス」と銘打ってるが、ジンクスなんてどこに出てきたっけ?と思うくらい印象が薄い(本当に記憶にないのだけど・・・)。それからパッケージの写真が、「男2人と女1人で展開する話」を想像させるのだけど、実際は奥の彼は手前の彼のルームメイトで、ヒロインにはあまり関わってこない。極めつけは、「美人で頭もいいのに、なぜ?」とかなんとか、キャッチコピーに書かれていた気がするのだが、ヒロインが美人じゃない。好みの問題かなあ・・・「頭がいい」というのも、「悪くはない」という程度で、感情に任せて無計画に行動する人に見える。総合して、宣伝と中身が違いすぎるのが気になった。宣伝のことは置いておいて、面白かったかというと、普通。つまらなくもないけど、普通。TVドラマでよかったんじゃないかなあ。

作品の詳細

作品名:理想の恋人を見つけるための7つのジンクス
原作名:Boys and Girls
監督:ロバート・イスコヴ
脚本:アンドリュー・ロワリー、アンドリュー・ミラー
公開:2000年6月16日
上映時間:94分
制作国:アメリカ
製作費:3500万ドル
興行収入:2500万ドル
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