ドラマ

ヴェルサイユの宮廷庭師

世界一有名な宮殿・ヴェルサイユに秘められた、愛と奇跡の物語

ストーリー:1682年フランス。田園地方の庭園で、ひとりで生きるサビーヌ(ケイト・ウィンスレット)の元に、予想もしない仕事のオファーが舞い込んだ。フランス国王ルイ14世(アラン・リックマン)が計画する新たなる王宮の庭園建設に白羽の矢が立ったのだ。国王の庭園建築家アンドレ・ル・ノートル(マティアス・スーナールツ)との面接を受けるが、伝統と秩序を重んじる彼と対立してしまう。しかし、自由な精神で向き合う彼女の言葉が忘れられず、宮殿における中心的な庭園造りをサビーヌに任せることにするル・ノートル。大きな可能性を秘める彼女に、少しずつ心魅かれていく・・・。

出演:ケイト・ウィンスレット、アラン・リックマン、マティアス・スーナールツ、ヘレン・マックロリー、スタンリー・トゥッチ、スティーヴン・ウォディントン、ジェニファー・イーリー、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、フィリダ・ロー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★  ケイト・ウインスレットが美しい

見応えのある、衣装、宮殿などなど・・・ラストの石垣の貝から水があふれるシーンは、涙まであふれます。

★★★★☆ ヴェルサイユ宮殿に驚く

アンドレ・ル・ノートルという実在のヴェルサイユ宮殿を設計・建築した技術者に見いだされ、宮殿の一角の設計、造園を担う、ケイト・ウィンスレット演じる美しく、才気煥発な女性をめぐる物語です。彼女の造園工事を巡って、妨害があったり、また、当時のフランス宮廷社会で様々な苦労を重ねながら、いわば主任建築士であるノートルと心惹かれあう関係になった彼女がひたむきに彼女の思想を表現した庭を造園していくさまはなかなか面白かったです。必ずしも史実とは違う面があるのかもしれませんが、こうしてあの美しいヴェルサイユ宮殿が作られたのかと思いを抱かせてくれるいい映画でした。あと、残念ながら亡くなってしまいましたが、ルイ14世を演じるアラン・リックマンがイメージとは違う心優しい王様を演じているのがとても良かったです。

作品の詳細

作品名:ヴェルサイユの宮廷庭師
原作名:A Little Chaos
監督:アラン・リックマン
脚本:アリソン・ディーガン
公開:2015年4月17日
上映時間:117分
制作国:イギリス
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