スリラー

インターステラー

地球の寿命が終わる。人類の挑戦が始まる

鬼才クリストファー・ノーランと、アカデミー賞受賞Wキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!

ストーリー:地球の寿命が尽きかけていた時代。居住可能な新たな惑星を探すミッションの先導者に、元エンジニアでシングルファザーのクーパー(マシュー・マコノヒー)が選ばれる。彼を待っていたのは、想像を絶する未開の宇宙空間だった・・・。

出演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、デヴィッド・ジャーシー、ウェス・ベントリー、マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、マッケンジー・フォイ、エレン・バースティン、マイケル・ケイン、ケイシー・アフレック、ジョン・リスゴー、トファー・グレイス、デヴィッド・オイェロウォ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 今世紀最高の映画?

Amazonプライムで見た映画の中で一番面白かった!!最初はなんだこれ??って感じでしたが、もう最後まで1秒たりとも飽きることなく見れました!宇宙好きの人にもそうでない人にも間違いなくおススめです。

★★★★★ 物理学、量子力学、宇宙

この作品の途中にブラックホールを可視化した映像がある。そしてそこにものすごく興奮した。この映画のなんたるかは計算に乗っ取り想像を可視化したところにある。その他にも興奮ポイントがあるのだが。宇宙のことが全く分からない層に対してのアプローチも丁寧にストーリーとしてまとめられている。宇宙が分からないとやや冗長に感じたり整合性が取りにくいかもしれないが、プロモーション会社は困っただろう。この映画の位置付けを。この映画は世界最強を冠するに相応しいと思う。そんな作品。

★★★★☆ サイエンス<ファンタジー

時空を超えて見たことも無い世界を楽しませてもらいました。凄まじいストーリーですが眼差しが温かいのです。SF映画の醍醐味を味わえました。

★★★☆☆ 何から何まで大変よくできた優等生的娯楽映画

『2001年宇宙の旅』の大幅進化版とでも言いましょうか、怪物と戦うような荒唐無稽なスペースファンタジーではなく、わりと真面目なサイエンスフィクションです。映像は美しく、役者も悪くない。構成は凝っていて、謎かけから始まり、危機一髪もあるし、裏切りもあるし、葛藤もあるし、争いもあるし、もちろん愛もあるし、泣かせもするし、おまけに最後の最後で続編を匂わせる。もう何から何まで大変よくできた優等生的娯楽映画です。そう、わりと真面目なサイエンスフィクションではありますが、やっぱり娯楽映画の域を出ないんです。お茶の間映画なんです。具体的にはネタバレになるので書かないでおきますが、最後のほうは苦笑するほかありませんでした。とはいえもう一度言いますが娯楽映画としては大変良くできていると思います。わりと真面目とはいえ、そもそもはフィクションでありファンタジーには違いないのですから、テレビアニメでも観るつもりで観れば楽しめるのではないでしょうか。

★★☆☆☆ ’70年代SFより退化してる

重力だ、相対性理論だと難しいことばかり並べていますが、何も辻褄が合っていないストーリーをどうやって楽しんだらいいんでしょうか。すべてが’70年代SF風なのはどういうことでしょうか。ブラウン管しかなかったキューブリックが描いた未来と現代から描いた未来像は当然異なるはずなのになぜかブラウン管時代のままじゃオマージュにしてもあまりに想像力が貧困です。月面着陸以来、宇宙開発が進化しないのにつれてSF映画も進化が止まってしまったようです。

作品の詳細

作品名:インターステラー
原作名:Interstellar
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン
公開:アメリカ 2014年11月7日、日本 2014年11月22日
上映時間:169分
制作国:アメリカ、イギリス
製作費:1億6500万ドル
興行収入:6億7700万ドル
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