アクション

バットマン ビギンズ

『バットマン』のすべてはここから始まる

クリストファー・ノーラン監督が放つ『ダークナイト』三部作シリーズより第1作

ストーリー:ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)の頭から片時も離れることがないのは、眼前で最愛の両親を射殺された忌まわしい記憶。ゴッサム・シティーの路上で起きたその事件以来、ブルースの人生は一変したのであった。のしかかる罪悪感と怒り、日増しに膨れ上がる復讐心、両親が教えてくれた博愛の精神を受け継がなければならないという使命感。さまざまな思いをかかえた失意の御曹司ブルースは何不自由ない生活を捨て去り、ゴッサム・シティーを離れ、世界中を放浪するようになる。犯罪者の心理を知るために自ら罪人となったブルースの前にヘンリー・デュカード(リーアム・ニーソン)が現れる。“影の軍団”を率いるラーズ・アル・グール(渡辺謙)の代理人と称するこの男は、ブルースの秘めたる資質を見出し、“影の軍団”へとスカウトする。デュカードの指導の下、悪を倒し、恐怖心に打ち勝つ術を見つけるために、心身を極限まで鍛え上げるブルース。だが、永い修行を終えると同時に“影の軍団”の真の目的を知り、組織を離れることを決意する。7年ぶりにゴッサム・シティーへと戻ったブルースは、犯罪と不正にまみれた街の現状を目の当たりにする。ウェイン家が慈善事業の拠点としていたウェイン・エンタープライズですら、会社の利益のみを追求する社長代理リチャード・アール(ルトガー・ハウアー)が牛耳り、ブルースの両親が掲げていた尊い理念は消えていた。ブルースの幼馴染で今では地方検事のレイチェル・ドーズ(ケイティ・ホームズ)は、ゴッサム・シティーにのさばる凶悪犯に手を焼いていた。犯罪組織のトップに君臨するカーマイン・ファルコーネ(トム・ウィルキンソン)らの仕業によって、この街の司法制度は腐敗しきり、法の力は無に近い状態だった。さらにファルコーネは精神科医ジョナサン・クレイン(キリアン・マーフィー)を懐柔し、係争中もしくは収監中の手下を心神喪失と鑑定させ解放し、一方のクレインもその見返りを受け、自らの野望を達成すべく、着々と準備を進めるのだった。ブルースは忠実な執事アルフレッド(マイケル・ケイン)、善良な警察官ジム・ゴードン(ゲイリー・オールドマン)、科学者ルーシャス・フォックス(モーガン・フリーマン)らの協力を得て、「もうひとりの自分」を解き放つ。それは正義を全うすべく揺らぐことのない信念と強靭な肉体を漆黒のスーツに包み、恐怖を敵の心に植えつける闇の騎士“バットマン”だった。

キャスト:クリスチャン・ベール、リーアム・ニーソン、ケイティ・ホームズ、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、キリアン・マーフィー、渡辺謙、ルトガー・ハウアー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ バットマンのカッコよさが味わえる。

ダークナイトシリーズ1作目でバットマンが生まれるまでの過程を描いている。昔観た『バットマン』シリーズはバットマン自体にあまりカッコよさを感じられなかったが、本作ではカッコいいバットマンを観ることができる。続編であるダークナイトは映画を継続的に観るきっかけになったほど好きな作品で、本作はダークナイトを観るために観ておかなければいけない作品という位置付けではなく、本作単体としてみても十分な満足が得られる作品。バットマンのカッコよさが味わえる。

★★★★★ 渋くて、格好良い!

色んな俳優で『バットマン』は製作されましたが、クリスチャン・ベールが一番格好良い!三部作と決まっていたので、しっかり話が繋がり、無駄が無い。本作は始まりにして、今まで描かれなかった、なぜ普通の人間が、超人的になれたのかが、納得出来る設定になっている。また、脇を固める俳優人が、もの凄く豪華!映像はCG嫌いの監督、クリストファー・ノーランなので、文句なしです。バットマンのコスチューム、アイテムだけ見ていても、ワクワクします!

★★★★☆ かっこいいです

「人は何のために堕ちるのか。這い上がるためだ。」刺さります。私は、この言葉が最も印象的でした。

★★★☆☆ 面白かったが、アクションが・・・誕生編だからか?

続きも見たくなり楽しめた。キャスティングがはまってる。アメコミ映画として観ているので細かいところは気にしないが、バットマンは超人ではなく人間が特殊装置を身にまとっているだけだからか動きがもっさりしているのでヒーローとしてはあまりカッコよくないのが気になった。バットモービルもちょっとカッコ悪い。バットマンはスーパーヒーローではない普通の人間なので、実在するとこんな感じになるというリアル路線を出したいのか、実写にこだわっているのかは知らないが、アクションがちょっともっさりしている感じは否めない。特撮も、何とか島の模型感や列車の模型っぽさは製作費が足りなかったのか時間がなかったのか・・・。アクション映画なのでそれを踏まえて★3。

★★☆☆☆ 前半にツッコみどころ満載、後半は安定の展開

前半の修行シーンがどうにもB級臭漂っており、いまいち乗り切れません。なんで忍者??っていう思いがずっとつきまといます。渡辺謙さんの役も、あまりにしょぼくてがっかりでした。後半はテンポよく進みまずまずですが、いかんせん、敵が弱い。やはりジョーカーのようなカリスマ的な悪が登場しないと引き締まりませんね。

作品の詳細

作品名:バットマン ビギンズ
原作名:Batman Begins
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン
公開:アメリカ 2005年6月15日、日本  2005年6月18日
上映時間:141分
制作国:アメリカ、イギリス
製作費:1億5000万ドル
興行収入:3億7200万ドル
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