スリラー

コロニア

生還率0.01%!愛する人のため、彼女は残党ナチスの巣窟へ

世界のミューズ、エマ・ワトソンが大人の女優へと脱皮した体当たりの演技に注目!

ストーリー:フライトでチリを訪れたドイツのキャビンアテンダント・レナ(エマ・ワトソン)は、現地の政情を確認するために滞在していた恋人・ダニエル(ダニエル・ブリュール)と束の間の逢瀬を楽しんでいた。しかし、突如チリ軍部によるクーデターが発生。ダニエルは反体制勢力として捕らわれてしまう。レナは、謎の施設<コロニア・ディグニダ>に彼が監禁されたことを突き止めるが、なんとそこは“教皇”と呼ばれるナチスの残党、パウル・シェーファーが軍部と結びつき、神の名の下に暴力で住人を支配する“脱出不可能な”要塞だった。誰からの協力も得られないと悟ったレナは、ダニエルを助け出すため、ひとり無謀な潜入を決心する。果たして、彼女は生きて愛する人を奪還することができるのか・・・。

キャスト:エマ・ワトソン、ダニエル・ブリュール、ミカエル・ニクヴィスト、リチェンダ・ケアリー、ヴィッキー・クリープス、ジャンヌ・ヴェルナー、ジュリアン・オヴェンデン、アウグスト・ツィルナー、マルティン・ヴトケ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ ハッピーエンドだよかったものの、ノンフィクションなのですね

今の日本も平和といえば平和ですが秩序あってこそのもの。ですがこれが秩序だったのでしょう。今でも世界のどこかで行われているであろうと考えますが、複雑な気持ちです。自分に置き換え、もし私の連れ添いがこんなことになるなら一緒に死ぬ道を選ぶと思います。恋人と再会は一緒に死ぬために成し遂げるものと考えるのであり、このように勇敢に戦う強さなど私にはありません。どれだけ自分の心が弱いのかを知らしめさせられます。あと残りが激しいので明るい映画で現実逃避します。ですがまた見るかもしれません。人とは不思議なものです。

★★★★★ 最後に史実に基づいていると知って驚愕しました

どういう類の映画なのか予備知識ゼロの状態で視聴。最後の最後に当時の写真が出てきて実際にカルト教団と変態教祖が実在し、施設も史実に基づいていると知って驚愕しました。エマ・ワトソンをヒロインに恋人を助けるためにチリ政権下の謎の施設に潜入するとそこは男児を性的虐待する教皇を名乗るド変態が我が物顔で仕切る暴力と女性虐待の謎のカルト集団だったって訳で、ここから恋人と再会しての脱出劇はおそらく脚本上の作り話と思われますが、最後の最後まで逃げ切れるのかドキドキしました。確かに社会派なんだかサスペンスなんだか中途半端な仕上がりですが、あえて細かいツッコミをしないようにして見るとそれなりに面白い作品だと思います。しかしながら、こんな酷い話が実際の事件をベースにしていると思うと怒りが込み上げると共にゾッとします。

★★★★☆良かったけど

暗くてシリアスだったらもう少し残酷な描写を足して社会派な感じでも良かったと思う。全体的にハラハラして楽しめたけど。終始エマ・ワトソンがきれいすぎて、リアリティが薄れてしまった。見てて良いが、作品全体としてはもっとリアルな感じの女優さんの方が良かったかも。

★★★☆☆ 緊迫感はあるけど疲れる

史実を元にした社会派サバイバル。チリの歴史をある程度知った上で見た方が面白いかも知れない。何も予備知識なしで見たので、最初は情勢がつかめなかった。最後まで緊迫感はあるが、とにかく暗い。それにしても、カルトと政治が結びついたらこんなに怖い事になるのか、という恐怖を感じる。日本も政治に触手を伸ばすカルトは多い訳で、他人ごとではない。エマワトソンが相変わらず美しいのが救いか。

作品の詳細

作品名:コロニア
原作名:Colonia
監督:フローリアン・ガレンベルガー
脚本:トルステン・ヴェンツェル
公開:ドイツ  2016年2月18日、日本 2016年9月17日
上映時間:110分
制作国:イギリス、フランス、ドイツ、ルクセンブルク
製作費:800万ドル
興行収入:360万ドル
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