ホラー

7500

あなたはもう飛行機には乗れない・・・

『THE JUON 呪怨』『呪怨パンデミック』に続く、清水崇監督ハリウッド進出第3弾!

ストーリー:ロサンゼルス発東京行き、ビスタパシフィック航空7500便。客室乗務員は、仕事と現実の間で揺れる年頃のローラ(レスリー・ビブ)とスージー(ジェイミー・チャン)。乗り合わせた乗客たちは、破局を隠しながら友達夫婦と旅行するカップルや、新婚旅行なのに潔癖症気味の妻とすでに別れたいと考えている夫、全身にタトゥーがあるヘビメタ女、妊娠の不安に怯える恋人と別れたばかりの若い女、機内に持ち込んだ怪しげな木箱を足元から離さない営業マン、アジア横断旅行の詐欺計画を練っている詐欺師など。そんな機内を予想外の乱気流が襲い、客室内は激しく揺さぶられ、乗客たちは負傷し不安に襲われる。乱気流がおさまったと同時に、今度は木箱の営業マンが謎の死を遂げる・・・。高度1万フィートの上空で恐怖にとり憑かれた7500便は、果たして飛行を続けることができるのか!

出演:ジェイミー・チャン、レスリー・ビブ、ジェリー・フェラーラ、ニッキー・ウェラン、ライアン・クワンテン、エイミー・スマート、ジョナサン・シェック、スカウト・テイラー=コンプトン、アレックス・フロスト、リック・ケリー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 普通に怖いし面白い

基本的に映画はポカーンと見てるだけの自分には十分すぎるくらい怖いし、ラストも衝撃でした。尺も無駄に長くなくて、テンポよく退屈せず見られるしこういう映画が好きですね。

★★★★☆ 興味深い作品だと思った

この物語の本当の始まりは怪しげなスーツ姿の人形デザイナーの死から始まる。それ以降、不思議で不気味な現象が乗客に襲いかかり、乱気流に巻き込まれたジェット機がいつ墜落するのかと思って観ていたら、自動操縦で5時間も飛んでいたらしい。つまるところ、「人は急に命を奪われたとき、この世の未練を断たないと先に進めない」という言葉がこの物語を象徴しています。登場人物では潔癖症の女性とヤンキー姉ちゃんの二人の会話がとても笑えた。ラストで画像に臨時ニュースが流れ、事態の詳細がハッキリとするが、航行中の旅客機という密室の中で描かれた人間模様と生と死の狭間でさまよう人間の業というものがうまく表現された作品でした。私はお勧めしたいです。

★★☆☆☆ パニック映画かと思ったら違った

はじめ飛行機が墜落しそうになるパニック映画なのかと思ってどうなるのか見ていたら、機内で変死してしまった乗客が急に動きだしたり、トイレから霧が立ち込めて中から手がでてきたりと急に話がホラー映画に?。ラストシーンでどうしてそんな現象を見てしまったのかが分かるのだが、特にびっくりもしない終わり方で、がっかりな映画だった。

作品の詳細

作品名:7500
原作名:Flight 7500
監督:清水崇
脚本:クレイグ・ローゼンバーグ
公開:フィリピン 2014年6月11日
上映時間:97分
制作国:アメリカ、日本
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