アクション

ワイルド・スピード EURO MISSION

シリーズ最恐の改造車=FLIPCAR出現!

“ワイルド・スピード”チームVS最強犯罪集団、新たな強敵を相手に常識を覆すミッション始動! !

ストーリー:強盗団の元リーダー、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)と相棒ブライアン(ポール・ウォーカー)、そしてドミニクの妹でブライアンのパートナーでもあるミア(ジョーダナ・ブリュースター)。祖国アメリカを追われたものの、ミアが無事に出産を終え、新たな家庭が築かれたことで、逃亡先の南洋の地は彼らの楽園になると思われた・・・。6か月後、モスクワで重要機密が盗まれた。 犯人はロンドンを根城にする元エリート軍人ショウ(ジェイソン・ステイサム)とその一派。アメリカにその魔の手が迫ることを警戒していたFBIの特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は一味のひとりを拘束したものの、計画の全貌を知るショウの追跡に手こずっていた。凄腕のワルを捕まえるには、凄腕のワルを投入する他に手はない・・・ホブスが白羽の矢を立てたのは、かつてブラジルで共闘したドミニクとそのチームであった。ドミニクはこの無謀なミッションの要請を最初は断る。 しかし、ホブスは意外な切り札を持っていた。ドミニクのかつての恋人で、死んだはずのレティがショウの一味に加担している証拠写真。普段は冷静なドミニクも、これには動揺を隠せない。真相を確かめるために、彼とブライアンは仲間たちをロンドンに再招集し、ホブスにチームの面々の恩赦を約束させ、ショウの追跡という一大ミッションに取りかかる。手始めに彼らは、ショウの手下に吐かせたアジトを見張る。だが、その時すでにショウは次の行動を開始しており、国際警察の本部から厳重な警戒をかいくぐり、目当てのものを強奪。それは一国家を危険にさらしかねないシステムを作るための、重要なアイテムだった。ドミニクやブライアンらは必死に追跡するが、レースカー並の速度と装甲を誇る敵の逃走車には歯が立たない。ドミニクは必死にショウに食らいつくが、そんな彼に発砲してきたのは、なんとレティ(ミシェル・ロドリゲス)だった・・・。ショックを受けながらもドミニクはホブスと連係体制をとり、次の手を模索。ショウ一味とつながっている人間を洗い、ショウの真の目的を調査する。一方でブライアンも危険を冒してアメリカに帰国し、刑務所に潜入してショウの秘密を知る大物犯罪者に接触しようとしていた。鉄壁の戦略と圧倒的な武装を誇るショウ一派を追いつめるには、もはやひとつのミスも許されない。決死の作戦の中で、ドミニクは決意を固める。何が何でもレティを連れて帰る―立ちはだかる難題を次々と突破してゆくドミニクのゴールには、はたして何が待っているのか!?

キャスト:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ジョーダナ・ブリュースター、ミシェル・ロドリゲス、ドウェイン・ジョンソン、タイリース・ギブソン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、サン・カン、ガル・ガドット、エルサ・パタキー、ジーナ・カラーノ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★  ワイルドスピードの6作目

事故っても怪我をしない、しても回復が早い、車が壊れても次々と新しい車が登場、費用は誰が、等々、ツッコミどころは実にたくさんあるシリーズだが、これぞエンターテインメントの極み、そこを突っ込むのは野暮というものなのだろう。それにしても、毎回毎回、鑑賞する側の期待をはるかに上回る、興奮を与えてくれるワイルドスピードシリーズには感心させられる。そして、その興奮の虜になっていることに気づく。6作目はトレットの死んだはずの恋人レティが生きているというニュースから始まるが、今回もカーアクション、ドンパチ共に圧巻!トレットとレティの愛の物語であり、トレットファミリーの絆の物語でもあるが、いつの間にか観ている自分もファミリーの一員であるかのような錯覚を覚える。恋仲としていい味を出してきたハンとジゼルが犠牲となり、悲しい限りだが、レティよろしくまた復活があるかもしれない。とにかく手に汗握る興奮の2時間だった。次が楽しみで仕方ない。

★★★★★ シリーズ中、最高の出来

エンタメ映画として最高。見るべき映画。毎回エンタメ映画として最高に面白いが、1作目~最新作のスーパーコンボまでの中でも、色々な意味でこの6作目のユーロミッションが最高だと思った。息をつく暇もなく突き進むドキドキなストーリー、毎回、前作のカーアクションを越えるカーアクション。特に今回の高速道路での戦車とのバトルはかなりの迫力。さらに、その高速道路疾走中、惚れた女を助けるために女性を空中キャッチをするシーンはカッコ良すぎ。(こういう映画は、冷静にツッコミをしなければ楽しめる(笑))シリーズ通して話の核として描かれる「仲間・家族の絆」も、今作ではさらに強く描かれている。過去作から見ていればより共感できること間違いなし。また、今作はドムのレティに対する愛、つまり「命をかけても愛し、守り抜く姿」が非常に良かった。レティが記憶喪失のまま再度ドムに惚れてしまうところなんて、男でも惚れてしまうくらいドムのカッコよさ。アメリカ映画らしい、エンタメとして最高の映画です。

★★★★☆ 退屈かと、思いきや気持ちのいい展開

それぞれ個性の極まる登場人物が、見ていてワクワクします。ちなみに自分はドウェイン・ジョンソン演じるホブスが、逞しくて好きなキャラです。彼に憧れて、アンダーアーマーの服を購入してしまっています。前作はアンダーアーマーのマークが服の中央にあったから、似たものをAmazonで購入。そしたら、今回は左胸にマークが!また似たものを購入したくなりました。車のことは全然興味ないですが、なんて贅沢な映画だろうと、思いながら観ています。軽自動車しか乗らない自分には特に刺激的な映画です。途中、レティとのレースの後、飽きてきたな、、と正直思っていましたが。そのあとのはたまたな展開と最後まで、飽きずに観てしまいました。戦車、飛行機、、、、もうどこまでスピード出しているのか。。まさにワイルドです。ワンダーウーマンことジゼルには死んで欲しくなかったなぁ。まだ数シリーズしか観ていないから、全部観ないと。

★★★☆☆ 何かが違う

前作同様に、オールスター感ある出演者たち・・・今までのシリーズの出演者総結集なのだが、まあ、今作で6作目ともなると非現実的な動きが多くなってきた。ジャンプして車に乗り移るの当たり前って感じですね。それにしても、レティ復活には驚かされた。なんでもありかw そんな感じの気持ちです。家族仲間を大事にするヴィン・ディーゼルらしいが、仲間失うしなー。まあ、あんだけのことしてほとんど無傷の連続だったから、仕方ないのかもしれないが・・・。

作品の詳細

作品名:ワイルド・スピードEURO MISSION
原作名:Fast & Furious 6
監督:ジャスティン・リン
脚本:クリス・モーガン
公開:アメリカ 2013年5月24日、日本 2013年7月6日
上映時間:130分
制作国:アメリカ
製作費:1億6000万ドル
興行収入:7億8800万ドル
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