ドラマ

ゴーストワールド

米ティーンエイジャーのバイブルと言われる人気コミックの映画化

ストーリー:ダメに生きる イーニド(ソーラ・バーチ)とレベッカ(スカーレット・ヨハンソン)は幼なじみで親友。高校を卒業したものの、進路も決めずに好きなことをして楽しんでいる。そんなある日、二人はモテないレコードマニアの中年男、シーモア(スティーヴ・ブシェミ)と出会う。ダサイけど独特な世界を持つシーモアにイーニドは興味を持ち、二人の間には奇妙な友情が芽生える。一方、レベッカは独立を目指してカフェで働き始め、イーニドとレベッカはお互いに距離を感じ始める・・・。

出演:ソーラ・バーチ、スカーレット・ヨハンソン、ブラッド・レンフロ、ボブ・バラバン、イリーナ・ダグラス、スティーヴ・ブシェミ、トム・マクガウアン、デイヴィッド・クロス、パット・ヒーリー、デイヴ・シェリダン、ダイアン・サリンジャー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 10代の内に観るべき映画

青春映画として最高〜〜なんか共感でからはところがあり、リアル。10代の内に観ると良いと思います。

★★★★★ ソーラ・バーチの存在感が最高

何度も繰り返し観てしまう映画のひとつ。女子高生の親友2人が、卒業を契機にバラバラの道を歩んでいくまでの話。社会に適応できる人間とできない人間の辿る先を、案外突き放した態度で描いているからか、最後のカットでは毎回胸が締め付けられる。こういう学生生活に憧れを懐かせる一方で、抜かりなく地に足の着いた描写もあるため、浮ついた青春群像に終わっていないところがとても良かった。彼女たちに何度でも会いたくなる。そんな秀作。

★★★★☆ 歳を重ねるごとに見方が変わる。

この映画が公開されたとき、丁度イーニドたちと同世代でした。十代の頃は、モラトリアム全開のイーニドに共感し、二十代では、世間と帳尻合わせて同化しようとするレベッカに共感し、三十代では、小娘に翻弄されるシーモア共感する。そんな映画です。暗いし、美男美女も出てないけど、ちょっぴり苦くて切なくて、ついつい引き込まれちゃうそんな映画です。

作品の詳細

作品名:ゴーストワールド
原作名:Ghost World
監督:テリー・ツワイゴフ
脚本:ダニエル・クロウズ
公開:アメリカ 2001年7月20日、日本 2001年7月28日
上映時間:111分
制作国:アメリカ、イギリス、ドイツ
製作費:700万ドル
興行収入:880万ドル
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