アクション

スノー・ロワイヤル

壮絶な、全くかみ合わない戦いが始まる

模範市民賞を受賞するほどマジメで静かな除雪作業員が息子を殺され、ありえないほどキレた! シンプルな復讐はなぜか麻薬組織を巻き込んだ壮絶な四つ巴の戦いへ!

ストーリー:雪の町キーホーで模範市民賞を受賞するほどの除雪作業員ネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)。ある日、一人息子が地元の麻薬組織に殺されてしまう。マフィアの存在に気付いたネルズは復讐を開始。彼は闇のキャリアで身に付けた特殊なスキルではなく、除雪作業で身に付けた土地勘と体力と犯罪小説で続んだ知識で一人また一人と敵を追い詰めていく。しかし、敵対する麻薬組織の仕業と勘違いした彼らはその組織を襲撃。相手もその報復に出る。静かな田舎町で起きた久々の事件に、地元警察はテンション上がりっぱなし。ネルズの戦いは、全てを巻き込みながら全く思いもよらない方向へと進んでいくのだった・・・。

キャスト:リーアム・ニーソン、トム・ベイトマン、トム・ジャクソン、エミー・ロッサム、ローラ・ダーン、ドメニク・ランバルドッツィ、ジョン・ドーマン、ウィリアム・フォーサイス、ベンジャミン・ホリングスワース

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 『96時間』的じゃないが悪くない

評価よろしくないですね、これ。たしかに『96時間』を想定すると、テイストが違うが。でもこの感じ、個人的には嫌いじゃない。タランティーノっぽいブラックギャングコメディー。男前なギャングのボスが、とにかくクソでいい。ラストの死に方があっさりで、ちょっとつまらなかったけど。あと、ロケーションがきれい。デンバーっていい所だなぁと、本編と関係なく印象に残った。

★★★★☆ 私は好き

スカッとするアクション映画を期待していましたが全く違いました。鬱なヒューマンドラマにアクション要素があるみたいなかんじです。ただ暗いながらもオシャレな雰囲気でサウンドトラックもすごく好みでした。期待する方向を間違えなければとてもいい映画です。ヒューマンドラマ好きな方にオススメ。

★★★☆☆ アホか

スノー・ロワイヤルとか邦題が意味不明すぎる。まぁ舞台が寒冷地で殺し合う(バトル・ロワイヤルからのパクリかな?)とかいうところから邦題つけたんだろうけれど、センス無さすぎ。

★★☆☆☆ 展開が重い…

リーアム・ニーソン主演。更に町民栄誉賞の彼がキレる!とCMで宣伝してましたが、宣伝に騙され感が強いです。私は普段は勤勉で大人しい彼がキレるという展開から、某映画のようにあの強すぎるオヤジが敵をコテンパンにするものと期待してました。しかし蓋を開けてみれば話は暗く、強いことは強いがテンポが悪く無駄なスローモーションが鬱陶しい。ラストも特にスカッとするわけでもなく、観終わった感想は「ああぁ(ため息)」という感じです。敵が可哀想になる某映画のような映画を期待するとあと味が悪すぎます。ただ、奥さん役見た事あるようだけど誰かなぁと思ったら、ローラ・ダーンだった!印象がジュラシックパークのままだったので、年取ったなぁと思いました。まぁ、当たり前の事ですが(^^;)

作品の詳細

作品名:スノー・ロワイヤル
原作名:Cold Pursuit
監督:ハンス・ペテル・モランド
脚本:フランク・ボールドウィン
公開:アメリカ 2019年2月8日、日本 2019年6月7日
上映時間:118分
制作国:アメリカ
製作費:6000万ドル
興行収入:7400万ドル
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