スリラー

サンシャイン 2057

太陽滅亡の危機を、人類は救えるのか?

ストーリー:50年後の未来。地球上の全ての生命の源である太陽の活動が終焉を迎えようとしていた。人類に残された最後の望みは、太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船“イカロス2号”。そこには船長のカネダをはじめ、男女8人のエキスパートが乗り込み、命がけのミッションに挑もうとしていた。太陽からの強大な熱を巨大なシールドで回避しながら慎重に太陽へと接近していくイカロス2号。やがて一行は、7年前に同じミッションに向かったまま消息を絶ったイカロス1号の救難信号を受信するが・・・。

キャスト:キリアン・マーフィー、真田広之、ミシェール・ヨー、クリス・エヴァンス、ローズ・バーン、トロイ・ギャリティ、ベネディクト・ウォン、クリフ・カーティス、マーク・ストロング

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 隠れた名作?

宇宙服などのプロップの出来がリアルで、こだわりのあるSFファンには垂涎か。内容的には宇宙の怖さを知る「グラビティ」、異次元的『インターステラー』、謎の生物『ザ・シング』なんかの要素がクライマックスへと繋がる。要は「太陽」で、美しさなどそこにフォーカスした部分が新鮮な作品。

★★★★★ 今のところ、私的No.1SFムービー

DVDを所有していましたが、ブルーレイで買いなおしました。おかげでこの映画の映像美が一段と際立ちました。ストーリー、キャスティング、映像、そしてサントラすべて最高です。中盤から後半のホラー映画的な展開に賛否がありますが、少し理不尽な点は否めませんがこの映画のすばらしさを壊す要因にはなりません。私は全く気になりませんでした。クルーのデスシーンもリアルで大好きですw何回見ても飽きません。今のところ、SFではこの映画がNo.1で次が『インターステラー』で3番目が『アポロ13』かな?

★★★★☆ 映画自体は暗いけど俳優の演技がとてもよい

日本人としてはやはり真田広之の船長としてのポジションは嬉しい。背は低いけど堂々した演技が良い。こういう暗い映画はキリアンマーフィーはハマリ役だね。あと売れる前のクリス・エバンスもとてもいい感じ。SF映画として楽しめるのだけど、いかんせん暗いと言うか闇が濃い。家族で見る映画ではないかな。

★★★★☆ なかなかない太陽もののSF

将来、太陽はいつかは消滅するかもしれません。今から40年後、その太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船イカロス2号とそのクルーによる地球救出ミッションの物語ですが、核爆弾程度のもので太陽を蘇生できるものなのか・・・まぁ、そこはSFなので深く突っ込まないで。地球を救うクルーの必死のミッション、ストーリーとしてはなかなか楽しめます。

★★★☆☆ 監督のお気に入り?

前半の技術的なSF描写は地味で玄人向けながら好感持てたのですが、中盤からCUBEライクな群像劇ドラマになったりそのうちサイコホラーになってなぜかサブリミナルフラッシュ等の前衛演出。ジャンル、予告詐欺を感じることあり。トップギアに出てた監督が司会者から今作を褒められ「興行的に成功しなかった」と言いながら物凄く嬉しそうだったので、本人は気にいってるんでしょう・・・。

★★☆☆☆ 結末の展開がやや粗い感じでした。

物語の前半は、面白かったのですが後半はホラー映画になってしまったようで残念でした。

作品の詳細

作品名:サンシャイン 2057
原作名:Sunshine
監督:ダニー・ボイル
脚本:アレックス・ガーランド
公開:イギリス 2007年4月5日、日本 2007年4月14日
上映時間:107分
制作国:アメリカ
製作費:4000万ドル
興行収入:3200万ドル
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