ジョー・ダンテ監督がオモチャ同士の戦いを描いたアクション作
ストーリー:軍事用チップを埋め込まれ、自分の意思を持って行動するように開発されたアクション・フィギュア、心優しいモンスター種族の”ゴーゴナイト”と、戦闘部隊”コマンドー・エリート”。しかし、コマンドー・エリートにはゴーゴナイトを破壊する任務がプログラミングされていた!玩具屋の息子アラン(グレゴリー・スミス)は、出張中の父親(ケビン・ダン)に内緒で、発売前にこのフィギュアを一式入荷する。だがその夜、フィギュアたちが勝手に戦争を始めてしまう・・・。
出演:キルスティン・ダンスト、グレゴリー・スミス、ジェイ・モーア、フィル・ハートマン、ケヴィン・ダン、デヴィッド・クロス、デニス・リアリー、ウェンディ・シャール
★★★★★ 再び見たかった作品でしたので満足♪
子どもと以前に見て感激し、その後タイトルを勘違いして覚えていたのでレンタルビデオ屋さんでもなかなか出会えず諦めていたのが、再びAmazonで検索したところあって見られて本当にうれしいです(^^♪
★★★★★ 楽しい!
人形のおもちゃに、なんと軍事用のチップが組み込まれてしまった!おもちゃと人間達の戦いを描く楽しさ満点のSFXアドベンチャー!
★★★★★ おもちゃが欲しくなる
スモールソルジャーズは映画館でも見てとても面白し作品だと思いました。CG映画ではないので、おもちゃも生き生きとリアルに再現されています。おもちゃの戦争とでも言っていいような映画で、子供の心が現れるようです。見て絶対損はしないと思います。ト○ストーリーより面白いです。お勧めです。
★★★★☆ フィギュアがカッコいい
人工知能のマイクロ・チップを埋め込んだ、フィギュアが人間の意思に反して、勝手に暴れてしまう話。この話の面白いところは、正義の味方と人間が想定したコマンドー型のフィギュアが悪となり、成敗されるはずのフィギュアが、人間の味方になるところです。特に正義派のフィギュアのリーダーである、アーチャーが渋くてカッコイイ。まるで「トランスフォーマーシリーズ」のオプティマスのようです。また字幕編ですと、悪役フィギュアのリーダーの声がトミー・リー・ジョーンズなので、かなりはまっています。この映画をみたら、フィギュア買いたくなるはずです。
★★★☆☆ 恐怖の”おもちゃ”
誤って軍用チップが入った玩具コマンド・エリート。主人公の少年は玩具店の息子で、両親がいない間にそれをいち早く手に入れてしまいます。コマンド・エリートは夜になると、箱を突き破って暴れ回ります。こんな”小さなおもちゃ”が・・・と驚いてしまう映画ですね。恐怖はどんな小さなところにもあるということを暗示的に訴えているようにもとれます。でも、やはり一番の主題はコマンド・エリートとの対決による少年の成長ですね。どんな小さなきっかけでも、人は変われるものなのです。
作品の詳細
作品名:スモール・ソルジャーズ |
原作名:Small Soldiers |
監督:ジョー・ダンテ |
脚本:ギャヴィン・スコット、アダム・リフキン |
公開:アメリカ 1998年7月10日、日本 1998年12月25日 |
上映時間:110分 |
制作国:アメリカ |
製作費:4000万ドル |
興行収入:5400万ドル |
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