ホラー

ステイク・ランド 戦いの旅路

生き延びろ、たとえこの世が、悪夢だとしても

トロント国際映画祭で大絶賛を浴びた、ホラー映画の新たなる金字塔

ストーリー:ヴァンパイアが蔓延る世界。アメリカ合衆国の秩序は崩壊し、大都市はすべて壊滅。大統領も職務を放棄して逃亡し、生存者が生活できる場所は、ごくわずかだった。そんなある日、家族と暮らしていた少年マーティンの家もヴァンパイアに襲われ、かろうじてマーティンだけが、ミスターと呼ばれるヴァンパイア・ハンターに助けられた。絶望に包まれた、行き場のない世界。マーティンはミスターと共に、北部に残されているという安全な聖域を目指し、旅に出ることになるが・・・。

キャスト:コナー・パオロ、グレゴリー・ジョーンズ、ニック・ダミチ、ケリー・マクギリス、マイケル・セルヴェリス、ダニエル・ハリス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 叙情的

久々に映画らしい映画を観ました。ハラハラドキドキの合間に主人公達の表情でストーリーを魅せていく、そんな映画です。情景も美しく、切なく、主人公の青年の心模様を映し出し、彼の成長と共に雄大な場面となっていきます。全編に渡り、色々な形の出会いと別れを見せてくれます。久々に惹き付けられた映画でした。

★★★★★ 希に見るシリアスなドラマ仕立て

バンパイア、ゾンビホラーにありがちなお約束の間抜け行動とかがなく。主人公達の行動に苛立ちを感じないのが良い。シリアスでドラマチックなストーリー。真面目なアクションホラーです。

★★★★★ 良質なホラードラマ

ゾンビ系バンパイア+ロードムービー+ポストアポカリプト+アメリカの美しい自然。大変な掘り出し物だった。このような素晴らしい映画が日本では劇場公開がスルーされて、ビデオソフトで日の目を浴びずに埋もれていくのはもったいない。もちろん日本で劇場公開される映画は配給会社のマーケティングもあると思うので、カスタマーの私達の知るよしもないところの話ではある。しかし、満足度の高い良い作品だった。ゾンビやバンパイアもある程度市民権を獲得し、メジャーな映画にも広く題材として使われるようになったが、まだまだ世界には、日本人の目に止まらないで埋もれている作品があることに気付かされた。かなり昔の作品になるが、機会があれば観てほしい。また、少しでもこの映画や、この映画のような良質な映画がまだ世界にはたくさんあることに気がついたほしい。ちなみに修道女の女優さんはトップガンの教官を演じた女優だった。

★★★★☆ 今までのゾンビ映画などにはない叙情的な雰囲気が漂うロードムービー。

ヴァンパイアが蔓延る末期的世界。政治も秩序も崩壊したアメリカ合衆国。謎のヴァンパイア・ハンターのミスターと両親を殺された少年が北部に残された唯一の聖域を目指して戦いの旅を続ける。世界の終焉時に蔓延るのがゾンビではなくてヴァンパイアと言うところが目新しいかな。アクション作品なのに、全体的に叙情的な雰囲気で音楽の旋律ももの悲しげで殺伐な内容を後押ししている。途中から旅を共にする人たちも結局毒牙に倒れ、少年はミスターから戦い方を学びながら旅を続け成長していく。日々の空の様子を丹念に描いていくのも良い。

★★★☆☆ ホラーではない。

崩壊後の世界を 安全地帯と言われている場所に向かって旅をする。ありきたり、の筋書き。敵の人間や敵のヴァンパイアの描き方が少し弱い。ホラーとは違う。新種のヴァンパイアの存在にも?ですが。 危機感、切迫感などはないが、普通に見れる作品。

作品の詳細

作品名:ステイク・ランド 戦いの旅路
原作名:Stake Land
監督:ジム・マイクル
脚本:ニック・ダミチ、ジム・マイクル
公開:アメリカ 2010年9月17日、日本 2010年10月1日
上映時間:98分
制作国:アメリカ
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