1週後:予兆無し
2週後:警告なし
8週後:制御不能
16週後:治療不能
28週後:もはや誰も逃げられない
「終末世界」のさらにその後を知りたくはないか!?
斬新なアイデアで全世界に衝撃を与えたダニー・ボイル監督作品『28日後…』。国家、秩序、人間性がすべて崩壊した圧倒的絶望感の中で、かすかな希望を追い求める人間たちの姿を繊細かつ大胆に綴った映像に、「さらにその後」を知りたがる声は後を絶たなかった。ところがそれはまるで悪夢を忘れ去り、危険なウィルスを隔離するかのように封印されていたのだ。しかし遂に禁断の扉が開かれ、最新作『28週後…』が完成。
コード・レッド!感染者を隔離せよ。識別不能の場合は全員射殺しろ!
「感染すると瞬時に凶暴性を引き起こし、見境なく人間を襲いだす」・・・たった一滴の血液によって感染する新種ウィルス”RAGE”がロンドンに蔓延し、発生から28日後にイギリスは崩壊。11週後にはアメリカ軍がイギリスへ上陸し、ついに18週後、”RAGE”は根絶されたと宣言される。やがて24週後、イギリス国民は都市の再構築を始める。しかし”RAGE”は誰に知られることもなく、あるひとりの体内に潜伏していたのだ。そして「28週後…」。無情にも”人を愛すること”が引き金となって再び目覚めた・・・。
出演:ロバート・カーライル、イモージェン・プーツ、マッキントッシュ・マグルトン、キャサリン・マコーマック、ジェレミー・レナー、ローズ・バーン、イドリス・エルバ、アマンダ・ウォーカー、ガーフィールド・モーガン、エミリー・ビーチャム
★★★★★ 無垢で純真な正義感ついての考察
このゾンビ映画の面白い点は、大人たちがゾンビそれ自体にではなく、子供たちに象徴される無知に基づく純真な正義感に敗北していくところにあると思う。母を見捨て自分一人がぎりぎり辛うじて生き延びることのできた父に対して子供たちが放つ軽蔑と憤りの純真な眼差しには、彼らの父親でなくても怯んでしまう。そして、子供たちの母親に会いたいという純真な気持ちに兵士たちも心を鬼にできない。その結果、平和な避難エリアは文字通りの火の海になってしまう。しかし、子供たちが規則を守らず災厄を避難所に持ち込むことになる彼らの脱走に気づいた時点で、あのスナイパーの兵士が彼らを射殺していたら、あるいはレッドコードが発令した時、彼らを狙撃していたら、兵士の冷酷な態度に対して、それはそれで、保安と称して個人を無慈悲に始末する国家システムの恐ろしさを感じていたであろう。自分の甘さも含め色々考えさせる傑作だった。
★★★★★ ダッシュする感染者www
前作「28日後」の描写が好きでした。薄暗いフランス映画ぽっいところ、イマイチ パッとしない俳優陣、偏った軍律的思想など。ゲーム「バイオハザード」に通じる点があってドキドキしました。続編に期待を持てそうだが、出来そうにない終わり方も好きだったかなw続編としては!前作の続きのようなところから始まり、その後感染が落ち着き、もう安心が訪れた時間設定があります。率直に「どうやってヴァイルスを復活させるのかなぁ?」と、考えさせられましたが、期待通り爆発的に感染者が発生、主役が主役で無く、ヒーローがハッピーエンドをせず、終焉がホッとさせるが序曲であるような終わり方。終わり無き感染の輪廻をお楽しみ下さい!!
★★★★★ とにかく普通のゾンビ映画より面白い
ゾンビがものすごい速さで走って追いかけてくるのには恐怖とスピード感があります。ゾンビに加え特殊部隊?の上空からの狙撃からも逃げなくてはなりません!!普通のゾンビ映画より長時間展開にハラハラさせられ、銃撃シーンが圧倒的に多いのもまたうれしいです。ゾンビ映画はほとんど観ましたが、たぶん1番か2番目におもしろいです。少なくともバイオハザードやドーンオブザデッドをも凌ぎます。そして、一番おススメは姉役のイモジェン・プーツが可愛いすぎます♪
★★★★☆ とてもせつない映画です
前回と同様にウイルスに関して凶暴化した人が次々と人襲う映画です。タダちがうのが、感染者目線です。感染して凶暴化した後は、当然、そこに自我など存在しないものと思ってましたが、感染者にも自我が存在しその行動に少なからず影響を与えることがうかがえます。心の奥底にははっきりとした意識があるのだと思います。自制できない怒りにより凶暴化してもなお、愛する人を追い求めます。愛が強いほどその人を執拗に追いかけ、そして、愛する人を目の前にしたときに襲いかかり殺してしまいます。なんと恐ろしいウイルスなんでしょう。愛する人を襲いながら自分がなにをしているのかはっきり分かってるとしたらとてもせつなくなります。
★☆☆☆☆ エンディング最悪
時間の無駄なので早回しで観ましたしかもエンディングは超適当です、ゾンビ系でも最低レベルにつまらない。
★☆☆☆☆ 本当につまらない
話題の映画だったので、期待していましたが、主となる家族がしくじりを繰り返し、大勢が犠牲になるというよくある筋だてに、2時間ずっとイライラしました。正直時間の無駄なので、まったくお勧めしません。
作品の詳細
作品名:28週後… |
原作名:28 Weeks Later |
監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ |
脚本:ファン・カルロス・フレスナディージョ |
公開:アメリカ 2007年5月11日、日本 2008年1月19日 |
上映時間:104分 |
制作国:イギリス |
製作費:1500万ドル |
興行収入:6400万ドル |
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