スリラー

ドラキュリア

マスター・オブ・ホラー”ウェス・クレイヴンがホラー映画屈指のキャラクター「吸血鬼」を、全く新しい想像力で蘇らせた恐怖との惨劇のストーリー!

ストーリー:ニューオリンズのレコードショップで働くマリーは、黒いマントの男に襲われる悪夢に悩まされていた。その頃ロンドンでは、高度なセキュリティ・システムに守られた博物館の金庫から古い棺桶が盗み出された。中には、100年前に捕えられた吸血鬼ドラキュリア(ジェラルド・バトラー)が眠っていた。蓋が開かれ現代に蘇ったドラキュリアは、次々と人間を襲いながらマリーのもとに近づいていく。博物館のオーナー、ヘルシング教授とその甥サイモンもドラキュリアの後を追いアメリカに渡る。ドラキュリアはなぜマリーを狙うのか? 彼女が握る恐るべき秘密とは!?

出演:ジェラルド・バトラー、クリストファー・プラマー、ジョニー・リー・ミラー、ジャスティン・ワデル、ジェニファー・エスポジート、オマー・エップス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ かっこいい吸血鬼

映画『オペラ座の怪人』のファントム役(ジェラルド・バトラー)が主演しているというので見てみました。それは置いといて、話としても面白かった。分かり易いし退屈しません。ホラーは結構好きで色々見ますが、これはホラーと言うより可哀想な感じ。あんまり怖くない代わりに、それを補って余りある、これまたセクシーでかっこよい吸血鬼が堪能できました。

★★★★★ 他とは一線を画するドラキュラ映画

ホラー映画の編集を多く手掛けていた監督なだけあって、映画のテンポは抜群です。映画のタイトルがB級くさいですが、全体的に素晴らしい出来で、他のドラキュラ映画とは明らかに一線を画しています。特に感心したのが、何故ドラキュラは「十字架」「銀」「女」がキーワードになっているのかという事に対する一つの解答を見事に示していることです。このDVDには監督と脚本家のコメンタリーがついています。私はコメンタリーは普通見ませんが、珍しく全部見てしまいました。改めてこの監督と脚本家の素晴らしさとこの映画にかける意気込みを認識しました。ただのドラキュラ映画と思っていたら大間違いです。新たなドラキュラ映画の傑作の誕生です。

★★★★★ 初ジェリー

この映画でジェラルド・バトラーを知りました。なんてドラキュラ役が似合っている俳優さんなんだろう!と思いました。今まで観てきたドラキュラの中で一番で、それからジェラルド・バトラーに注目していました。その後「オペラ座の怪人」で人気者になってしまい・・・ちょっとだけ寂しかったです(笑)まだ観ていないジェリーファンには是非観て欲しいです。

★★★★☆ ドラキュリア

ジェラルド・バトラーが、まだ無名の時の作品ですが、美しい存在感のあるドラキュラで、今までのドラキュラのイメージと違い良かったですが、ストーリーが、もうひとつの感じでした。

★★★☆☆ 誰もが知っているドラキュラを大胆な設定で現代に描く

誰もが知っているドラキュラを大胆な設定で現代に描く。劇的に面白い映画ではないのだが、ドラキュラの正体をキリスト教を絡めて思い切った設定をしている点がすごい。この映画のドラキュラは死ねないという設定なのだが、ドラキュラは許されて死ぬことをどこかで望んでいたような描写がされていて、そこがよかった。この手の感染化物増殖系は長年ゾンビが主流だったが、『ステイク・ランド』や『リンカーン/秘密の書』など、最近はヴァンパイアものが盛り返して来た感があって、興味深い。

作品の詳細

作品名:ドラキュリア
原作名:Dracula 2000
監督:パトリック・ルシエ
脚本:ジョエル・ソワソン
公開:アメリカ 2000年12月22日、日本 2001年10月6日
上映時間:99分
制作国:アメリカ
製作費:5400万ドル
興行収入:4700万ドル
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