ドラマ

50/50 フィフティ・フィフティ

27歳、生存率50%のガン宣告。友だち、仕事、家族、好きなひと・・・病気になってはじめてわかった本当の幸せ。人生あきらめるには早すぎる!

ストーリー:いきなり余命わずか決定!?なんで僕が?? 酒もたばこもやらない“普通”の青年アダム(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)に突然告げられた病気は“ガン”だった。27歳という若さで、5年生存率50%のまさかの余命宣告。その日から、アダム()の生活環境は一変。よそよそしい会社の同僚たち、看病の重圧に負けそうな恋人、同居を迫る世話焼きの母親…。病気のアダムに気遣って誰も今までどおりに接してくれない!!ただ一人女好きの親友カイルをのぞいては。カイルと一緒に病気を“ネタ”にナンパしたり、新米セラピストのキャサリンと手探りのカウンセリングを通して、“ガン”の日々を笑い飛ばそうとするアダム。しかし刻一刻と進行する病魔に、やがてアダムは平穏を装うことができなくなる・・・。

キャスト:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード、アンジェリカ・ヒューストン、アンドリュー・エアリー、フィリップ・ベイカー・ホール

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 泣けます

高評価が多かったので視聴しました。泣きたくて見た訳じゃないですがボロ泣きしちゃいます。淡々と闘病生活に突入する主人公、急に態度の変わる恋人、周囲の人々、家族、どうしていいかわからないのは罹患した主人公だけではありません。そんな人達のなかでも親友カイルの安心感ったらもう最高です。口と態度は最悪ですがずっと主人公を支えている姿に涙がでます。終盤に彼の家を訪ねてきたアナ・ケンドリックの私服がとても大胆でまじかってなります。

★★★★★ たくさんの人に観てほしい映画

病気をテーマにしたありがちなお涙頂戴でなく、がん患者を身近にしたことのある人なら共感できるストーリーと演技に涙してしまいました。ガンってたくさんの患者さんがいるのになんとなくわからない、そういう人に会ったらどうしていいのかわからない、そんな人も多いと思います。私も実際そうでした。そしてわからないまま闘病を見守ることしかできませんでした。私が感じたことが全てではなくいろんなケースがあることも分かっているけど、この映画を観てもらえば少し伝わる気がします。

★★★★☆ 経験者ならわかる

この作品に低評価をつけている人も、ガンと宣告される、もしくは再検査などになったら見方は変わると思います。私も一度目は健康な時に観ましたが評価はふつう。でも今は治らない病気を抱え、さらに検査の結果待ち。今回観たら号泣しました。ただ星の数が4なのは、検査の結果待ちの、あの生きた心地がしない時間を表してくれていないことが残念だから。治療は意外と始まってしまったら淡々と進むのですが、検査を受けて、その結果を待つ時間がとてつもない恐怖なのです。遅かれ早かれ、誰にでも訪れる瞬間だと思いますが、その時きっとこの映画を思い出すでしょう。

★★★★☆ 人の温かさに触れる

一部例外もいるが周りにいる人々がとても良き人。中でも友達がクッソ良い奴で、日々友を励ましてくれる。ただこの友達が陽気なせいもあり、大病と闘っている割にはあまり暗い感じは伝わってこない。良し悪しだが、映画を見ているというよりドキュメンタリーとでも言えば良いのか生々しい。半分半分の意味は生存確率だけで無く、生々しさ半分、笑い半分という意味かも知れない。最後に、綿棒使えよのシーンはツボにはまってしまった。良い映画だった。

作品の詳細

作品名:50/50 フィフティ・フィフティ
原作名:50/50
監督:ジョナサン・レヴィン
脚本:ウィル・ライザー
公開:アメリカ 2011年9月30日、日本 2011年12月1日
上映時間:98分
制作国:アメリカ
製作費:800万ドル
興行収入:3500万ドル
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