コメディー

バーン・アフター・リーディング

最高のキャストが、最高におバカで、最高に痛快な罠を仕掛ける!!!

ブラピ×G・クルー二ー×マルコヴィッチら豪華5大キャスト競演のクライム・エンタテインメント!

ストーリー:ワシントンのフィットネスセンターで働くチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)が更衣室で拾った1枚のCD-ROMには、CIAの機密情報が書き込まれていた。その頃、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、自分が機密情報を紛失したと知って狼狽し・・・。オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、夫の危機に気づくこともなく、財務省連邦保安官ハリーと不倫生活を満喫中。さらにハリーは、出会い系サイトで意気投合したリンダとも関係を重ねていた。そんな5人が・・・。一枚のディスクが発端となり、幼稚な企みが不運の連鎖を呼び、やがて事態は誰の手にも負えぬまま様々な人々を巻き込み、予想だにできない衝撃の結末へと転がっていくー。前代未聞のクライム・コメディ。この結末、見破れるか?!

キャスト:ブラッド・ピット、フランシス・マクドーマンド、ジョン・マルコヴィッチ、ティルダ・スウィントン、ジョージ・クルーニー、エリザベス・マーヴェル、リチャード・ジェンキンス、J・K・シモンズ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 混ぜ返しまくったのに中身が無いという滑稽さ

ブラックユーモアな内容は想像通りですが、キャスティングが最高ですね。あの頃の伊達男的なジョージ・クルーニーの伊達男のイメージのままでのマヌケさ、と、いつでもカッコつけてるブラッド・ピットの阿呆さ加減が際立ってますよ。いつも冷静平成沈着のジョン・マルコヴィッチのイメージもそれが狂った場合こうなるんだろうな、ってのがあったりで、登場人物は皆極めて真面目にやってるわけですから、映画の内容さながら、キャスティングも楽しめると思います。しかし……オラウータンにしか見えないのに、ハンサムだと言われるブラッド・ピットは自らもカッコつけメーンなのに、そのカッコつけメーンをどう説得して、こんなマヌケで愉快な役柄を演じさせたのか興味があります。

★★★★★ コーエン兄弟の作風もここに極まりけりといった感じでしょうか。

コーエン兄弟の作風もここに極まりけりといった感じでしょうか。ブラピの新作と、思って見に行った人はがっかりしたことでしょう。いままでの作品でも描かれ続けてきた「あっという間に日常が崩壊する」物語である。にも、かかわらず、淡々と物語は進む。リアリティの追求というのではないと思う。「悲喜劇」の追求なのだと私は思う。人間が物の見方を間違えると、ある「物」や「状態」に固執しすぎると何が正しいことなのかがわからなくなってしまうということが
恐ろしいまでに滑稽に描かれる。傍から見ると、「あんた、間違ってるよ」というのが、容易にわかるのであるが、当の本人には全くわからなくなることが人生においてはままある。正しい忠告をしてくれる友人を持つことは人生において、どれほど重要かを教えてくれる。コーエン兄弟の次回作はまったく違うものになるのではないかと個人的には想像する。

★★★☆☆ コーエン兄弟の作品にしては毒はそれほど強烈ではない

超豪華な役者陣によるコーエン兄弟の『バーン・アフター・リーディング』。彼ららしい毒が多く盛られているが、それほど強烈ではない。残酷さも『ノー・カントリー』や『ファーゴ』などの代表作とは比べようもない。とはいえ、スターが馬鹿な役柄をするといったコーエン兄弟の十八番は、この作品でも光っていて、特にブラッド・ピットは最高のお馬鹿さ加減である。個性派俳優のジョン・マルコヴィッチやコーエン兄弟とは長い付き合いのフランシス・マクドーマンド、スコットランドの至宝ともいうティルダ・スウィントン、ジョージ・クルーニーといった豪華な役者の演技に思わず惹きつけられるが、コーエン兄弟の他の作品に比べるとはらはら感は少ない。ちょっとストーリー的には今ひとつかな。映画の最後で「このことから何を学んだのか」という台詞は、DVDを観ていた私には「この映画から何を学んだのか」というように聞こえて、その答えは中年男女の馬鹿らしさ、虚しさぐらいかな、と思ってしまったので、大した出来ではないような印象を受ける。とはいえ、コーエン兄弟の作品が好きな人であれば、見る価値はあると思う。しっかりコーエン兄弟ブランドを保証する程度の毒は入っています。ちなみに、特典映像はコーエン兄弟をはじめ、出演者達の取材が収録され、メーキングとしてはなかなか秀逸でコーエン兄弟ファンであればなかなか嬉しいと思われる。

★★★☆☆ うむぅ

まぁ期待しないで見たほうがいいですね。さほど面白くもない。退屈といえば退屈。クルーニーやブラピ出ててもマニア向けです。普通に軽く映画好きな人が見てもつまらないんじゃないかなぁ。今作は駄作じゃないですがこの監督の中では
数作に一本はあるような小品になっています。あ、ブラピ(かつ、クルーニーも)の情けないキャラの演技は必見wこれは価値ありw

作品の詳細

作品名:バーン・アフター・リーディング
原作名:Burn After Reading
監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
公開:アメリカ 2008年9月12日、日本 2009年4月24日
上映時間:96分
制作国:アメリカ
製作費:3700万ドル
興行収入:1億6300万ドル
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