ホラー

アナベル 死霊人形の誕生

史上最も呪われた“実在する”人形は、こうして生まれた―いま封印が解かれる誕生の秘密

ストーリー:舞台は、12年前に幼い愛娘を亡くす悲劇に見舞われた人形師とその妻が暮らす館。そこへやって来た孤児院の6人の少女たちとシスター。新生活に心躍らせる彼女たちだったが、家の中には不気味な雰囲気が漂っていた。いるはずのない何者かの気配、無人の部屋で鳴り出すレコード、自然に開閉するドア、不気味な物音。脚の不自由なジャニスは、怪現象を敏感に察知し、怯えを隠せずにいた。ある晩ジャニスは、鍵が掛かっているはずのドアが開いていることに気づく。中を覗くと、そこにいたのは・・・<アナベル>だった! 呪いの封印を解かれた<アナベル>は、執拗にジャニスを追い詰める。弱みを見せたら最後、次々と少女たちに襲いかかる。逃げても、捨てても、<彼女>は憑いてくる! <アナベル>人形の正体とは! ? 少女たちは容赦のない史上最恐の呪いから逃れることができるのか! ?

キャスト:ステファニー・シグマン、タリタ・ベイトマン、ルル・ウィルソン、フィリパ・クルサード、グレイス・フルトン、アンソニー・ラパーリア、ミランダ・オットー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 死霊館

このシリーズは面白くてDVD全部買いました。何度も見てます。シリーズで1番恐いと感じる内容でした。

★★★★★ 後付け設定なのに見事の一言

死霊館シリーズとして、立派に一つの作品に仕立て上げられております。個人的にはスプラッタ表現であったり、殺人描写は死霊館には合わないと思うのですが、恐らくこれは史実ではないのでホラー映画として楽しむ部分なのでしょうか?
まぁ、何よりも前作のアナベルにどう繋がるのかが不思議でなりませんでした。前作でアナベル人形は誕生しているわけですから。それを後付け設定でありながら破綻無く前作に繋げたのは見事としか言いようがありません。次作のシスターヴァラクのお話にも期待大です。その次のウォーレン夫妻のお話も早く観たいです。

★★★★☆ すごく怖い!

アナベルシリーズでは2作目なんですが、前作よりもずーっと怖いし、上手にできています。『ライト/オフ』の監督なので、電灯がついたり消えたりした後の「何か」がものすごく効果的に現れていて心臓がドキドキすること間違いなし。一人で夜見たら眠れなくなるだろうなあ。

★★★☆☆ なぜアナベル人形はあの外見なのか?

子役たちは上手いし、ストーリーも演出もよくて、ホラー映画としては十分に面白かったです。適度にハラハラドキドキするし、血糊や暴力はないので見やすいです。ただ、見終わってから、別にこれってアナベル人形じゃなくても、例えば「クマちゃんのぬいぐるみ」でも、話は成り立つよなあ…と気づき、★を減らしました。アナベルがあの容貌(とあの大きさ)だから怖さや不気味さが増すのであって、それならばピノキオを作ったお爺さんのように、愛娘を亡くした人形師がアナベル人形を作る過程をもっと丁寧に描くべきだったのではと思います。

作品の詳細

作品名:アナベル 死霊人形の誕生
原作名:Annabelle: Creation
監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
公開:アメリカ 2017年8月11日、日本 2017年10月13日
上映時間:110分
制作国:アメリカ
製作費:1500万ドル
興行収入:3億500万ドル
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