アクション

ハミングバード

男性映画ファンの心に刺さる!アクション+深みのあるストーリー

イギリス社会の闇に迫るスリリングなストーリーと、スタントなしのリアルな本格バトルが融合したサスペンス・アクション!!

ストーリー:ロンドンの暗黒街で、絶望のどん底を這う男。彼の名はジョゼフ・スミス(ジェイソン・ステイサム)。かつては特殊部隊を率いる軍曹だったが、そこで犯した罪から逃れるため、家族や社会からも距離をおき、息をひそめて暮らしていた。ある日、唯一心を通わせた少女が拉致されたことで、彼の人生が大きく動き出す。彼女を救うために他人になりすまし、裏社会でのし上がっていくジョゼフ。しかし、少女の残酷な運命を知ったとき、彼の怒りは決壊、復讐の炎と化す。過去に犯した罪、そして自らの人生にも決着をつけるため、ジョゼフが最後に下した決断とは?

キャスト:ジェイソン・ステイサム、アガタ・ブゼク、ヴィッキー・マクルア、ベネディクト・ウォン、ジャー・ライアン、ダイ・ブラッドレイ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 余韻の残る作品です

大好きなJ.ステイサム兄貴。ただのアクション俳優ではないことを今更ながら感じました。それぞれが心の闇を抱えながら、その心の距離が縮まって行きます。余韻が残るエンディングで、色々と考えさせられる作品です。

★★★★★ 復習劇とは似て非なる一作

復讐劇とあるが、実際にはジョーイとシスターの人生の物語。暗い過去を持っていて、それと向き合えずにいた二人が、再び人生を歩みなおすお話。ステイサムの復讐劇と言われると、ひたすらストイックに目的完遂を目指す姿が思い浮かぶけど、この作品では少し違う。最初は友達の救出のために生きるはずが、人生のために裏社会に身を落とし、裏社会のルールで過ごすうち、目的と手段がすりかわり、無力感のなかでモラルや矜持すら失うところだったジョーイ。シスターがいなければ、間違いなくマフィアとして野垂れ死にしていたはず。かたやシスターはホームレス達を救う天使だが、誰にも話せない心の闇を背負って生きている。シスターにもジョーイがいなければ、永遠に苦しみから解放されることはなかっただろう。そんな危うい二人から最後まで目が離せない傑作でした。結末はバッドエンドではなかったと思いたい。

★★★★★ 秀逸な人間ドラマ

欧州の映画は独特の暗さがあって好きです。この映画では修道女役のポーランド出身の女優アガタ・ブゼクがいいです。
もちろん、主演のジェイソン・ステイサムもいいですが。人生を投げちゃっているような男のひと夏の復活とでもいいましょうか。心に闇を抱えて生きなければいけない人生の辛さがひしひしと伝わってきます。何回も観たくなる映画です。

★★★☆☆ 戦場で壊れた男の再出発

ステイサムが好きなので見てみました。ストーリーに関して言えばタイトルにもなっているハミングバードの幻視、トラウマになんらかの決着が付いたのかといえばそうも思えないのと、家族にお金と写真渡して終わりというのは一方的な気がするし、シスターとのロマンス必要あったか?と思ってしまったので若干モヤッとする部分はあります。「再起」がテーマならあのラストはちょっとそぐわない気もするし、個人的には評価しきれないところです。

作品の詳細

作品名:ハミングバード
原作名:Hummingbird
監督:スティーヴン・ナイト
脚本:スティーヴン・ナイト
公開:イギリス 2013年6月28日、日本 2014年6月7日
上映時間:100分
制作国:イギリス
製作費:2000万ドル
興行収入:1200万ドル
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