アクション

ゴースト・ライダー

究極のヒーロー×バイク・アクション登場!!

疾走する地獄バイク!悪を倒しに奴が来る・・・。

ストーリー:スタントライダーのジョニー(ニコラス・ケイジ)は、父の命を救う代わりに自らの魂を売り渡す契約を悪魔メフィストとしてしまう。それから長い年月が過ぎたある日、メフィストの息子ブラックハートが地上に現れ、地獄を我が物にしようとしていた。メフィストはそれを阻止するため”ゴースト・ライダー”を差し向ける。そのゴースト・ライダーこそジョにだったのだ!彼は炎を吹き上げるヘルバイクとともに、悪魔たちとの壮絶な戦いに挑む!

出演:ニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス、ピーター・フォンダ、ウェス・ベントリー、サム・エリオット、ラクエル・アレッシ、マット・ロング、ブレット・カレン、ドナル・ローグ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 映画館にて、いいもん見たな〜って思ったよ。

ケイジがゴーストライダーファンらしく、この役やるために体作りしたそうで、非常にいい男になってる。変身前の、父を失ったことに対する苦しみとかもよく表現出来てる。バイクのスタントも良かった。エヴァメンデスはヒロインだけどちょっと弱いかな?もうちょっと見たかったような。あと、最初に子供時代のエヴァの人がエヴァにそっくり過ぎ。一見の価値あり。敵役のバトルが少々短いつーか、敵がちと弱い。まぁ、あんまりグダグダいう映画じゃぁないんで、素直にライダーの活躍を楽しもう。終盤バトルの前に出てくる、ライダーとサム・エリオット(墓守の人)が敵地に向かう
シーン。ここ最高!ここ見れたときに、全てを許せる。映画終わってスタッフロール。この曲最高!スゲーいい映画観た気分になるよ。難点もあったけど、全てを許せる映画であった。

★★★★★ 作品に対する愛を感じる

まず、率直な感想は「ニコラス・ケイジ多分ノリノリだったんだろうな〜」って気がしました。役柄のせいもあるでしょうが、なんとなく全体的にはしゃいでる感じを受けました…映画の半分はニコラスの顔出てないけど。アメコミのダークヒーロー原作ですが、主人公のキャラが良い意味でアホで作品に明るさを与えてます。バイク野郎の割にはカーペンターズファンって設定はニコラスのアイデアじゃないかとニヤリとしました。正直、ヒーロー物の内容よりも作品に対するニコラス・ケイジの愛情みたいなものを感じられて良い映画でした。

★★★★☆ がい骨ヒーローというのも斬新で好きです。

同じ映画化したマーヴルコミックヒーローのスパイダーマンやXMENのようなアクションに派手さはありませんが、見せるべきところはしっかり見せていてなんか怖格好良いです。メフィストやブラックハートは映画化するにあたって一般ウケするように人間の格好で登場していてちょっとガッカリ。話のテンポは恋愛シーン(主人公とその恋人の掛け合い)に時間を結構さかれていてヒーロータイムはそんなに多くありませんが、その少ないシーンの中に格好良いと思わせるシーンが多いのでそんなに中だるみはしないと思います。しかしブラックハートを初めとする敵はどいつも見せ所があまりなく余裕たっぷりでゴーストライダーに挑む割にはあっけなくやられていき、ラスボスのブラックハートにいたってはパワーアップ前より後のほうが弱くなりサラッとやられてしまう盛り下げっぷりには苦笑しました。この作品は敵との激しいアクションシーンはあまり望めませんがバイクに乗ったゴーストライダーがビルを駆け下りるシーンなどヒーローとしての格好良さはよく見せられていると感じました。

★★★☆☆ 敵キャラが・・・弱い?弱すぎ?

魅力的な能力の敵キャラなのだが、ボス以外は人間を殺さず・・主人公に簡単に倒される。主人公のゴーストライダーがもっと苦悩し苦戦し成長しながら、覚醒しながらボスを倒すに至る展開がよかった。(マトリックスみたいに・・)

作品の詳細

作品名:ゴーストライダー
原作名:Ghost Rider
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
脚本:マーク・スティーヴン・ジョンソン
公開:アメリカ 2007年2月16日、日本 2007年3月3日
上映時間:110分
制作国:アメリカ
製作費:1億1000万ドル
興行収入:2億2800万ドル
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