ラブ・ロマンス

フィフティ・シェイズ・フリード

恍惚の先にある二人だけの世界、何者にも侵されないクライマックス

巨大企業の若き起業家にしてCEO、超絶ハンサムなクリスチャン・グレイ(ジェイミー・ドーナン)と、彼に会うまで恋さえも知らなかった純粋なアナ(ダコタ・ジョンソン)との特異な恋愛模様を過激な描写で描き、世界中の女性を虜にしたELジェイムズ原作の「フィフティ・シェイズ」シリーズ。全世界で原作発行部数は累計1億冊以上。本作は、2018年バレンタインデーに合わせて世界各国で公開され、北米を含む世界54地域で初登場1位を記録、シリーズの全世界累計興収13億1900万ドルという大記録を打ち立てた。

様々な困難をくぐり抜けたクリスチャンとアナが、遂に夫婦として結ばれ、ゴージャスでセレブ感溢れる新婚生活を満喫する夢のような日々。アナが「ミセス・グレイ」としての風格を身につけ、クリスチャンが今まで知ることのなかった安定した生活に慣れ始めた時、2人の幸せを危険にさらす新たな脅威が姿を現す!

ストーリー:大学生だったアナ(ダコタ・ジョンソン)が学生新聞の取材で運命的な出会いを果たした、若くして巨万の富を手にしていた超絶イケメンCEOのクリスチャン・グレイ(ジェイミー・ドーナン)。アナとの秘密の関係をより深く縛ろうとするクリスチャンに対して、彼の歪んだ愛の形を受け入れられないアナは、一旦は彼の元を去っていく。しかしその後も、求めあう炎が絶えることのなかった二人は再び結ばれ、快楽以上の”愛情”を感じるようになっていったのだった。そして今、二人は数々の困難を乗り越えながらも、ようやく待望の新婚生活を迎え、幸せな日々を過ごしていた。しかし、過去の”ある出来事”がきっかけで、命を脅かされるような事件に巻き込まれることになる。その事件には、過去にアナが勤めていた出版社で彼女の上司であったジャック・ハイド(エリック・ジョンソン)が関わっていたのだった。それに立ち向かう二人が下す、「最後」の決断とは・・・?

出演:ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナン、エリック・ジョンソン、エロイーズ・マンフォード、リタ・オラ、キム・ベイシンガー、マーシャ・ゲイ・ハーデン、アリエル・ケベル

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 大人版のシンデレラ

このシリーズが大好きです(n*’ω`*n)。選曲もすべて好きで、まさに夢のような気持ちにさせてくれる映画です!

★★★★★ ハッピーエンド

1作目の艶かしく切ない雰囲気は抑え目に、山場も単調で急展開ではありますがこの映画の1作目に心奪われた人ならこの最後は満足では無いでしょうか。安心安全のハッピーエンドです。

★★★★★ 3部作完結編、よかったです

「グレイ」「ダーカー」ときて、3部作の完結となる「フリード」、3部作の中でも一番よかったと思います。何と言ってもこのシリーズは、アナを演じたダコタ・ジョンソンの清楚でチャーミングそして、エロティシズムに完全に魅せられました。日常から非日常の世界の描き方も秀逸です。エロティシズムといっても嫌味がなく、芸術性もあるように感じられました。ダコタ・ジョンソンが次第に変容していく姿はやはり3作通じて見ていないとわからない、と思います。とてもいい作品でした。

★★★☆☆ 1.2と観たので

新婚なので仕方無い流れかもしれないですが絡みが多すぎな気がしました。「またか・・・」と思いながら観る事数回。
個人的にこの女優に魅力を感じないので余計そう思ったのかもしれません。ストーリーは面白かったです。

★★☆☆☆ 山場はついに訪れず

ストーリー展開がダラダラしていて引き込まれないままエンドロールを迎える虚しさ。

作品の詳細

作品名:フィフティ・シェイズ・フリード
原作名:Fifty Shades Freed
監督:ジェームズ・フォーリー
脚本:ナイオール・レナード
原作:E・L・ジェイムズ『フィフティ・シェイズ・フリード』
公開:アメリカ 2018年2月9日、日本 2018年10月5日
上映時間:105分
制作国:アメリカ
製作費:5500万ドル
興行収入:3億2100万ドル
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