ドラマ

最高の人生の見つけ方

末期ガンで、余命 6ヶ月。そう宣告されたら、誰もが後はもう待つだけだと思うだろうか?

勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。出会うはずのないこ二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)、そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード(ジャック・ニコルソン)。お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もなしにそんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト・・・棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した“棺おけリスト”だった。「荘厳な景色を見る」「赤の他人に親切にする」「涙が出るほど笑う」 ・・・と、カーターは書いた。「スカイダイビングをする」「ライオン狩りに行く」「 世界ーの美女にキスをする」・・・と、エドワードが付け加えた!そうして始まった二人の生涯最後の冒険旅行。人生でやり残したことを叶えるために。棺おけに後悔を持ち込まないために、そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために。残された時間は6ヵ月。でも、まだ決して遅くない! 主演は、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの2大オスカー俳優。監督は、『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー。ハリウッド映画史にその名を刻むスーパートリオが、想像を超える感動とともに紡ぎだす、かつてない人生のラスト・シーン。夢をあきらめ続けてきた男が、最後に見つけた幸せとは? 望むものは何でも手に入れてきた男が、本当に欲しかったものとは? 人生を悔いなし楽しく生きるのに、遅すぎることなど決してない。残された時聞が長くても、短くても、最高の人生を生きるのはあなた自身。

キャスト:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ビヴァリー・トッド、ロブ・モロー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 名優の共演

最期に持っていくものは、限られている。その中に大事なものを感じた。

★★★★★ 人生を楽しむ為に生きる事

随分前に公開された映画をやっと見ることが出来ました♪末期ガンのおじ様二人が残り少ない人生を楽しむにはレベルが高いですけれども死ぬまでにやりたいことリストは参考になります!世界一の美女にキスしてもらうでは泣きました!自分にはまだやれることがあるからそれを探してやり遂げる事人に対してどれだけ思いやれるかを考えようと思い、私も人生後半分楽しんで生きる事にします!

★★★★★ 人生の道しるべ

「最高の人生の見つけ方」という邦題は素晴らしいと思います。人生の在り方について、それで良いのか?と疑問符を投げつけてくれるような作品です。本作品では、仕事ばかりしてきた二人のおじいちゃんが、余命宣告を受けたことをきっかけに、周りと激突しながらも好き放題やります。その過程で人生において本当に大切なものが見えてきます。私も忙しさを理由に、仕事ばかりして休みの日はグータラなんてこともありますが、もっと何かすべきではないかと思えました。それが「最高の人生」に繋がるヒントであると思います。演技について、ジャックニコルソンはシャイニングのイメージしか無かったので、これほど温かい演技ができるのかと驚きました。相変わらずの激しさはありましたが(笑)構成について、序盤でさりげなく出てきた言葉が後ほど関わってくるので、そういった伏線回収も見どころですね。

★★★★★ 文字通りの映画

一度見たことがあるのですが、どうしても再度見たくなりました。人生とは。生き方とは。性格も生い立ちも全く違う二人が、一緒に旅をする中で見つけていく人生。細かい演出も映像もとても素敵で幸せになれる映画です。文句なしに最高評価できます。

作品の詳細

作品名:最高の人生の見つけ方
原作名:The Bucket List
監督:ロブ・ライナー
脚本:ジャスティン・ザッカム
公開:アメリカ 2007年12月25日、日本 2008年5月10日
上映時間:97分
制作国:アメリカ
製作費:4500万ドル
興行収入:1億7500万ドル
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