アクション

パイレーツ・オブ・カリビアン:命の泉

孤高の海賊キャプテン・ジャックが禁断の宝の地図を手に入れてから4年。潮は満ち、ついに新たな冒険へと船出する時が来た。目指すは永遠の生命をもたらすといわれる伝説の”生命の泉”。野望渦巻く大海原を、共に旅する勇気があるなら、究極の冒険へと招待しよう。

敵か味方か、ジャックがかつて愛した女海賊アンジェリカ役にはアカデミー賞に輝くスター女優、ペネロペ・クルス。実在した伝説の海賊・黒ひげ役には、英国俳優、イアン・マクシェーン。そして、バルボッサや役にはアカデミー俳優、ジェフリー・ラッシュとおなじみの顔ぶれも揃い本作を盛り上げる。また、伝説の泉の鍵を握る“人魚”シレーナ役に、注目のフランス人女優、アストリッド・ベルジェ=フリスベ。彼女と決して叶うはずのない恋に落ちる宣教師フィリップ役には、新鋭サム・クラフリンと、フレッシュな2人がシリーズに爽やかな新風を吹き込む。さらに、アカデミー賞作品賞に輝く『シカゴ』の監督、ロブ・マーシャルが本作から新たにメガホンをとり、そのスタイリッシュな映像センスが『パイレーツ』の新しい地平を切り開く。新たな敵、新たな仲間、新たな使命、あらゆる世代を魅了する完全無敵のエンターテイメントが誕生する。

ストーリー:孤高の海賊ジャックの前に、過去にジャックが愛した女海賊アンジェリカが突然現れる。彼女が敵なのか、味方なのかも分からないまま、ジャックはアンジェリカと共に、永遠の命をもたらすという伝説の<生命(いのち)の泉>を探す旅に出る。その頃、史上最恐の海賊“黒ひげ”や、海軍に寝返った元海賊バルボッサも、この禁断の宝を求めて動き出していた。彼らの行く手を阻むのは、<生命の泉>の鍵を握る美しくも恐ろしい人魚たち。それぞれの野望と裏切りが渦巻く中で、<生命の泉>に辿り着くのは一体誰なのか・・・?

キャスト:ジョニー・デップ、ジェフリー・ラッシュ、ペネロペ・クルス、イアン・マクシェーン、サム・クラフリン、アストリッド・ベルジェ=フリスベ、ジェマ・ワード

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ ☆家族全員のお気に入りです。

家族全員が大好きなパイレーツ オブ カリビアン。今回も興奮しっぱなしで、画面に目が釘付けになってしまいました☆永久保存版です☆

★★★★★ うううーーん・・・

面白く無いという人が多いが、ジョニーデップ&パイレーツ・オブ・カリビアンの期待値を上げすぎでは・・・。一作目ぐらいのクオリティは十分にあります。大きな違いは、キャプテン・ジャック・スパロウの周りをかためるキャラが、一作目ほど魅力的ではない、それに尽きます。それに、もともとジョニー・デップ自身が、大作映画系よりカルト映画系にでまくる人なので、おつりくがくるほど面白いです。パイレーツ・オ・ブバルトやらパイレーツ・オブ・トレジャーアイランドやらアトランティ等々に比較すれば超大作映画です。海洋系映画は当たらないというジンクスを覆した映画なので、ぜひとも続編を期待したいです。

★★★★☆ ストーリー重視の作風に変わった印象

ジョニー・デップ主演の人気シリーズ四作目。オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが抜け、新しくペネロペ・クルスが参加しています。三部作で完結したのに、人気にあやかって惰性で作った四作目と思っていたら、意外と面白かったというのが、正直な感想です。新シリーズになるんでしょうね。『パイレーツ』シリーズは、1作目はある程度手堅くまとめていたものの、2作目と3作目は、ストーリーを広げ過ぎてしまい、主要キャラクター3人に頼った映画作りになっていた印象です。そういった意味では、本作では、主役ジョニー・デップ、ヒロインがペネロペ・クルスと、人間関係もすっきり。また、船同士の戦闘シーンや、派手なVFXを駆使した海の怪物との戦いといった前3作で十分に観てしまった映像ではなく、少し粗がある展開ではありますが、ストーリー重視で様々なシーンを撮っている印象を受けます。ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウのキャラクターは変えることなく、前作までの騒々しい世界観から、少し神秘的な雰囲気のある世界観になっていて、本作の作風のほうが個人的には好きです。監督は『シカゴ』のロブ・マーシャルに変わったようで、その影響かもしれません。伏線を張ったまま、エンディングを迎えたので、次回作にも期待したいと思います。

★★★☆☆ う~ん・・・

今回の四作目、見る方によって満足度が大きく変わるなと思いました。私はパイレーツシリーズが大好きで、前作DVDを買って何度も見返しています。三作目までは、初めて劇場で見たときは内容が難しく、「んんん・・・?」と思ったのですが、DVDで何度も見るうちに「ああ、そういうことか!」といったような発見が多くあり、そういうのも1つの楽しみでした。ですが、四作目ではそういった場面があまり無いように感じられました。また陸上での活動が多く、正直、「海賊」という要素が薄れているように思います。ですが、前作よりもシンプルで分かりやすいストーリーになっているのではないかと思います。だから、DVDを何度も見直す熱烈なファンの方には物足りないかもしれませんが、そこまで深く見ないという方には、理解しやすく、楽しいものになっているのではないかと思いました。

作品の詳細

作品名:パイレーツ・オブ・カリビアン:命の泉
原作名:Pirates of the Caribbean:On Stranger Tides
監督:ロブ・マーシャル
脚本:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ
原作:ティム・パワーズ『幻影の航海』
公開:2011年5月20日
上映時間:141分
制作国:アメリカ
製作費:2億5000万ドル
興行収入:10億4500万ドル
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