ドラマ

トーマス・クラウン・アフェアー

表と裏の二つの顔を持つ男と、頭脳明晰な美人保険調査員の衝撃クライム・アクション! 

ストーリー:大都市NYの美術館で大勢の警備員が見守る中、白昼堂々実行されたあまりにも大胆不敵な犯行の手口。事件解決の為に保険会社が送り込んできた調査員、キャサリン(レネ・ルッソ)は意外な人物に目をつけた。その男はトーマス・クラウン(ピアース・ブロスナン)。表向きは大富豪の彼だが、裏の顔は完全犯罪を芸術的な手腕で遂行する天才科学者だった!

出演:ピアース・ブロスナン、レネ・ルッソ、デニス・リアリー、ベン・ギャザラ、フランキー・フェイソン、フェイ・ダナウェイ、チャールズ・キーティング、マーク・マーゴリス、マイケル・ロンバード

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 楽しい映画

都会のおとぎ話のような、素敵なストーリーと、それにぴったり合う配役。SFXとかに頼らない、これが娯楽としてのハリウッド映画の本来の面白さなのかもと思いました。内容よりも雰囲気で見る、見る音楽のような映画。

★★★★★ 大人の映画。

昔、レンタルで出た頃に観たものの最後の部分だけ覚えていただけで、驚くほど新鮮に観られた^^;。当時も大いに感激した記憶があるのだが、今日観て、改めて、ため息。テンポ、話の流れ、様々な伏線、絡まりあう感情と予想外の仕掛け・・・それをさりげなく、スマートに、贅と智恵の限りを尽くした仕掛けにやられます。オモシロイ。

★★★☆☆ 名画泥棒は大富豪

ニューヨークでビルを構えるトーマス・クラウンは、名が知れ渡った大富豪。ある日、白昼の美術館でモネの絵画が忽然と姿を消した。犯人の窃盗団はすぐに逮捕されたが、保険会社から派遣された調査員キャサリンは、真犯人がトーマス・クラウンだと指摘する。自分の確信を裏付けるため、キャサリンは自らトーマス・クラウンに近づくが・・・トーマス・クラウンを演じたピアース・ブロスナンは、お洒落でスマート、しかも女性を口説くのにも慣れている大富豪にぴったりでした。冒頭でいきなりトーマス・クラウンがあっという間に名画を盗み出す場面を観て「面白そう!」と思ったのですが、ちょっと期待外れでした。犯罪サスペンスと大人の恋愛、どっちも織り込もうとしている努力はわかるのですが、かえって中途半端に終ったような気がします。

作品の詳細

作品名:トーマス・クラウン・アフェアー
原作名:The Thomas Crown Affair
監督:ジョン・マクティアナン
脚本:レスリー・ディクソン、カート・ウィマー
公開:アメリカ 1999年8月6日、日本 1999年11月13日
上映時間:114分
制作国:アメリカ
製作費:4800万ドル
興行収入:1億2400万ドル
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