スリラー

ボディ・ハント

それは、彼女の肉体を狙っていた

ジェニファー・ローレンス主演のスクリーミングシチュエーションスリラー

ストーリー:17歳の高校生エリッサ(ジェニファー・ローレンス)は、両親の離婚で住み慣れたシカゴを離れ、母のサラ(エリザベス・シュー)と二人で郊外の一軒家に引っ越してきた。その家は賃貸料が驚くほど安かったが、数年前に隣の家で娘が両親を惨殺して失踪するという事件が起きていた訳あり物件だった。隣の家には一家の息子ライアン(マックス・シエリオット)が住んでいた。親戚の家に預けられていた彼は、事件後、莫大な遺産と共にその家を相続したのだった。ロック・ミュージシャンの父の影響を受け、エリッサはシンガー・ソング・ライターとして自らのサイトで作品を発表するなど、音楽活動を続けていた。その音楽をきっかけに、エリッサはライアンと知り合い、親しくなっていく。サラはライアンとの交際に反対するが、エリッサは最愛の妹と両親の死という心の傷を抱えながら孤独に生きるライアンに、高校の同級生たちにはない魅力を感じ惹かれていく。だが、ライアンは誰にも知られてはいけない秘密も抱えていた。それは、彼の住む家の地下室のさらに奥、厳重に鍵の掛けられた隠し部屋に監禁され、静かに飼われていた。やがて、その秘密が逃げ出し、町は恐怖に包まれる。予測不可能な展開の果て、エリッサに想像を絶する悪夢と危険が迫る。そして今、邪悪な欲望がエリッサを狙ってうごめきはじめる。そして待ち受ける驚愕の真実・・・。

出演:ジェニファー・ローレンス、マックス・シエリオット、エリザベス・シュー、ギル・ベローズ、ノーラン・ジェラード・ファンク、アリー・マクドナルド

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ こてこての米サスペンス

こてこての米サスペンスです。内容はある曰く付きの物件の隣家に引っ越してきた母娘が、曰く付きの家に住む隣人に関わっていく内に、様々な事件が巻き起こる…といったものです。登場人物も少なく、複雑な話もないので、見る人を選びません。台詞や雰囲気、カメラワーク、演出、音楽など一昔前の米サスペンスの体をなしています。最近の映画なのに若干古臭く感じますが、変に斬新な演出に走ることもないので、逆に安心して見れます。パッケージを見る限りあまり面白そうに思えず、全く期待していませんでしたが、テンポもよく、終盤までほど良い緊張感が保たれ、とても楽しめました。最近はネタ切れなのか、トンデモ要素を入れたり、複雑で前衛的な演出に走りがちな映画が増えましたが、こういうベーシックなサスペンスをどんどん作って欲しいです。

★★★★☆ 映画としてはそこそこ楽しめるって感じでしょうか

今もっとも注目される女優ジェニファー・ローレンスですが、私が知ったのはごく最近で、『ウィンターズ・ボーン』でとても魅力的な女優だなと感じたのと、独特な演技のセンスがあるので彼女の表情や雰囲気がなんとも良いですね。この映画でもその演技力は変わりませんので、見ごたえはありました。ただストーリーの構成としては中盤以降は目新しさはなく、登場人物も少ないので展開が読めてしまうのと、強引に最後まで押し切られたという感じでしたので、結果的にやはりジェニファー・ローレンス頼みだった感は強いですね。また狂気という意味ではラストがお粗末で個人的には消化不良でした。中盤まではとても良かっただけにもうひと捻りほしかったですね。でもやっぱりこの女優のパワーはさすがでした。

★★★☆☆ 普通です

ストーリーも目新しいとは言い難く展開も読めてしまいます。が、俳優陣がしっかりした演技を披露してますので普通に見れます。まぁ、数ヶ月後にはタイトルも忘れてしまうであろうぐらいの作品です。

作品の詳細

作品名:ボディ・ハント
原作名:House at the End of the Street
監督:マーク・トンデライ
脚本::デヴィッド・ルーカ
原案:ジョナサン・モストウ
公開:アメリカ:2012年9月21日、日本:2012年11月17日
上映時間:101分
制作国:アメリカ
製作費:1000万ドル
興行収入:3900万ドル
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