スリラー

ルームメイト

彼女が「私」になっていく。そして、すべてを奪っていく・・・

大都会の日常に潜む恐怖をあぶりだす傑作サイコ・サスペンス!

ストーリー:マンハッタンのアパートに住むワーキング・ウーマン、アリソン(ブリジット・フォンダ)は恋人サム(スティーヴン・ウェバー)と別れた寂しさに耐えかねルームメイトを募集、シャイで野暮ったい娘ヘドラ(ジェニファー・ジェイソン・リー)と共同生活を始めた。二人の生活は順調に進むかに見えた。ところが、アリソンがサムとヨリを戻した頃から、ヘドラの態度に異変が表れ始める。服装、髪型、すべてが自分と生き写しになっていくヘドラに怯えるアリソン。ヘドラは、アリソンになりすました姿でサムを殺害。遂に自分への愛を求めるヘドラと追いつめられたアリソンとの、死を賭けた闘いが始まった!

出演:ブリジット・フォンダ、ジェニファー・ジェイソン・リー、スティーヴン・ウェバー、スティーヴン・トボロウスキー、ロブ・スタインバーグ、ピーター・フリードマン、ケネス・トビー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 展開はスピーディ。リアルな怖さ。女優さんは綺麗。

展開はスピーディで、女優さん達が綺麗。女同士であっても、ラストはやっぱりタイマンなのがいかにも欧米的だな。この作品は、現実の人間関係でも十分に起こりうるリスクを描いていると思いますし、そのリアルさが怖いです。テレビで何度か見ましたが、何度見ても飽きないし、難しい内容ではないので頭も疲れない。見たくなったらいつでも見れるようにDVDを購入しました。

★★★★★ 心の中に芽生える悪魔

ストーリー的には、ある投稿アニメ番組でも真似されてしまうほど単純なものですが、そこはやはり人間の演技のほうが一枚も二枚も上。ドラマが展開して行くにつれ、画面の緊張感が観ている側の緊張をも加速していきます。人間の心というのは、いつ何時、どのような状態になるか、本当に分からないものだと痛感しました。女心の揺れ動き、静から動への展開、ぜひご覧ください。いろいろ勉強になります。

★★★★☆ 親密の狂気

「シングル 白人 女性」新聞に書かれた小さな同居人募集の広告を見て部屋を見に来る女性たち。広告主であるアリーは、ちょっと野暮ったい人の良さそうなへディを同居人に選んだことから、恐怖へと追い詰められていくというサイコスリラー。自分を真似て洗練された女性へと変身をするヘディ。髪型や髪の色まで変え、自分の服を勝手に着て歩く彼女の目に、常軌を逸した光がやどります。ヘディの豹変ぶりに目を奪われること請け合いです。

★★★☆☆ 同じ1992年の氷の微笑と似ている点がある。ブリジット・フォンダがかわいい

このパターンどこかで見たな、と考えたら『氷の微笑』だった。氷の微笑のほうは、最後になって女x女ストーキングが急に明らかになったわけだけれど、こっちは、徐々にサイコ女の行動がイカれてくる。で、この二つの作品、両方とも1992年公開となっている。ということは、作品同士もストーキングのパターンになっていたわけだ。こちらのルームメイトのほうは、特にトリックもなく、ただただ、破局に向かってすすんでいくわけなので、そのストーリーの単純さから映画としての出来は完全に「氷の微笑」にゆずってしまった。でも、ブリジット・フォンダはショートカットで笑顔がかわいいし、彼女をみているだけでもいい映画だ。ただ、Hなシーンが多い。これも『氷の微笑』と似ているし、尖ったもので、グサッとやっちゃうのも似ている。このころの映画のトレンドということなのだろうか。

作品の詳細

作品名:ルームメイト
原作名:Single White Female
監督:バーベット・シュローダー
脚本:ドン・ルース
原作:ジョン・ラッツ『同居人求む』
公開:アメリカ:1992年8月14日、日本:1993年1月23日
上映時間:108分
制作国:アメリカ
製作費:1600万ドル
興行収入:4800万ドル
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