ホラー

ロードキラー

たたみかける恐怖・・・奴は地獄まで追ってくる

傑作サスペンス・ホラーとして名高いS・スピルバーグ監督の「激突!」を彷彿させる設定、そして、ハリウッドの次世代スタートして人気急上昇中のポール・ウォーカー、リリー・ソビエスキーらの悲鳴と恐怖にゆがむ表情。迫りくる恐怖にどこまで耐えられるか・・・?

ストーリー:大深夜、モーテルの17号室から男が消えた。翌朝、男はハイウェイで無惨な姿で発見された。その頃、フラー(スティーヴ・ザーン)とルイス(ポール・ウォーカー)はコロラドに向かい、ガールフレンド・ヴェナ(リーリー・ソビエスキー)を拾った。3人でちょっとした冒険旅行を楽しむつもりだったが、ルイスのCB無線が”声をキャッチした瞬間から悪夢が始まった。「女は俺のものだ」その人物こそモーテル事件の犯人だった。正体不明、神出鬼没の殺人鬼ロードキラーの標的として狙われた3人。ハイウェイは地獄と化し、逃げても逃げても絶体絶命の地獄巡りがはじまった!

出演:ポール・ウォーカー、スティーヴ・ザーン、リーリー・ソビエスキー、テッド・レヴィン、スチュアート・ストーン、ジム・ビーバー、ジェシカ・ボウマン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ ドキドキして観ることができました。

『ワイルド・スピード』に出演していた若き日のポール・ウォーカーが主演です。昔観た「激突」を彷彿させる、車を使った追いかけっこ的なストーリーです。最初から最後までハラハラドキドキしながら楽しめました。

★★★★★ 犯人は消えた!?

怖い! 理屈抜きで恐怖を感じた! 見えない犯人… 執拗に追ってくるトラック!結局…犯人は捕まらないまま!そんな暗示を残してラスト!映画を観て久しぶりに恐怖を味わいました。

★★★★☆ 一応、怒って当然ながらも過剰すぎる恨みの話。

結論言うと、面白いです。悪戯気分で藪をつついたら、藪蛇になるどころか巨大なアリゲーターが出てきた様な話です。
正に1000倍返し。内容は良く纏まっておりツボも抑えているので面白いです。説明不足感も有りますが、映画の内容が内容なので重点をハラハラドキドキさせるのに注力して細かい説明は次作以降に回すと言った感じです。ホラー映画の実は犯人は生きていると言った正に王道パターン。興味が有れば観ても損は無いと思います。オススメです。

★★★☆☆ セイン・カミュに似た兄貴

イカれた兄貴から事が始まり、このイカれた兄貴がクズっぷりを遺憾なく発揮して、物語を面白くしています(笑)

★★☆☆☆ 設定、無理ない?

いつの時代の設定かわからんけど、下心サイコパス怪力男の追いかけ回しかた、無理じゃない?巻き込まれたルールメイトの女の子、アゴを切り取られたおじさん、親切な氷運びのドライバーさんが、バカな兄弟に巻き込まれただけで、ただただ可哀想(涙)

作品の詳細

作品名:ロード・キラー
原作名:Joy Ride
監督:ジョン・ダール
脚本:クレイ・ターヴァー、J・J・エイブラムス
公開:アメリカ:2001年10月5日、日本:2001年11月23日
上映時間:97分
制作国:アメリカ
製作費:2300万ドル
興行収入:3600万ドル
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