サメ映画

ディープ・ブルー

追いつめられる恐怖とモンスターの興奮、ひりつくサスペンスが観る者を襲い、喰らいついたら最後、二度と離さない!

ストーリー:太平洋上に建造された、海洋医学研究施設(アクアティカ)。そこでは、凶暴なマコシャーク(青鮫)の脳組織から新薬を製造する研究を行っていたのだが、研究を急いだスーザン博士(サフロン・バロウズ)が鮫のDNAを操作したために、サメは巨大化し、高度な知識を持つ新種と化してしまったのだ!やがて、人類と同様の知能を備えた巨大ザメは殺戮ゲームを開始。折しも海上は激しい嵐に見舞われ、海の孤島となった研究所では人類とサメとの死闘が始まる!!

出演:サフロン・バロウズ、トーマス・ジェーン、サミュエル・L・ジャクソン、ジャクリーン・マッケンジー、マイケル・ラパポート、ステラン・スカルスガルド、LL・クール・J、アイダ・タートゥーロ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ サメ映画という地雷の大海にある数少ない安全な島

B級映画という括りで見ても頭百個分くらいは飛び抜けてZ級の地雷が多いサメ映画。お金かけた大作しか観てないような人でも安心して観られる傑作。次は誰が死ぬかな?って思いながら観てるときっと驚かせてくれる。実にいい映画だ。

★★★★★ なつかしい

小学生の頃、金曜ロードショーで見たことがあった。おぼろげな記憶ながらも、襲われる瞬間はあるていど予想できた。それでも鮮明に見れた場面があった。それは「女性がアルツハイマー病の治療として研究していたことが起因として、鮫に襲われる羽目になった」という設定。小学生の頃、よく映画の序盤は小難しい説明ばかりでそこらへんは理解することはなかった。だから、今になってようやく、仲間内でもめていた内容を理解することができ、少し感慨深いものを抱いた。

★★★★★ 個人的な意見ですが…

いわゆる サメ映画 が好きでけっこういろいろ観てきましたが、今まで見た サメ映画 のなかでは一番面白かったです。なので、わざわざDVDを購入し、手元に置いておきたかったです。ネタバレになってしまうので、どこがどういう風に面白いかは説明しませんが、ラストまでしっかり観てほしいです。えっ!てなりますから。

★★★★☆ 観ているだけで窒息しそう。。

アメリカは、本当にサメ映画が好きだよね。空をも飛んじゃうんだから。(笑)王道はやっぱり”JAWS”なんだけど。かなり前に観た事がある映画で、ストーリーがおぼろげで、やっとスッキリした。この映画はかなりテンポが良く、迫力があった。カーターがやたらカッコ良い。よくある研究実験もの、大体博士は女性が多く、身勝手な行動を取るのもどの映画でもお決まり。これも観ていて”やっぱり。。”と、内容は読める。兎に角スーザンが面倒臭い。最後に”Come to mommy!!”とサメに挑むのもまあ、自業自得だな~。(このセリフ、どこかの映画でも聞いた)実際サメは、残す所無く利用出来るらしいから、あらゆる難病に効く特効薬が開発出来たら凄いんだけど。そもそも人間は地上の生き物。大自然の大海原との共存は元々無理だって事が良く分かる。水中での素潜りシーンが多いが、20秒呼吸を止めても苦しいのに、しかも生き残りをかけての激しい動きの作業が伴う。観ていて窒息しそうになった!!(爆)人間に使用する薬品の開発には多くの動物の犠牲が伴う事を知るイタイきっかけにもなっているこの映画、お勧め。

★★★★☆ テンポのいいパニック映画

最初、古い映画ですので映像面で違和感を感じましたが、話のテンポや流れがよく、すぐ気にならなくなりました。パニック映画としてサメはやはり背ビレの表現がいいですね。駄作パニック映画によくあるビックリ要素だらけ!とはならず、サメの襲来からそのパニックの流れがいい感じに流れていました。

★★★☆☆ もう少しずつ深みがほしい

ストーリーはジュラシックパーク1作目によく似ています。サメに食い殺される場面はジュラシック2作目に似てる。ジョーズがヒットした時代と違い、今作はサメが3匹に増えたとはいえ、ジュラシックパークのような恐竜てんこ盛りに慣れた目には単調に見えてしまいます。海中のサメはCGっぽさ丸出し。登場人物にも華と個性が足りなくて、例えばジョーズに出てきた老漁師クイントや、ジュラシックのマルコム博士のような、魅力的なキャラクターがいません。主演女優は最初から最後まで不機嫌そうな顔に見えるし、黒人コックのジョークや聖書の引用は話の勢いを削いでいると感じただけでした。サメの脳とアルツハイマー病の研究については面白く、よいアイディアだったと思います。アルツハイマー病に関しての会話は興味深かった。しかし他の場面の印象は薄く、やはりジョーズやジュラシックは人間どうしの会話の部分でも聞かせるものがあったのですね、パニック映画でも。

★★★☆☆ サフロン・バロウズ ナイスボディ素晴らしい

グロすぎる。余りな残酷描写は苦手。それにしても サフロン・バロウズ ナイスボディ素晴らしい。完璧なボディ、こんなん見たことない。でも売れない女優になったんですね。体だけではダメなんですね。

作品の詳細

作品名:ディープ・ブルー
原作名:Deep Blue Sea
監督:レニー・ハーリン
脚本:ダンカン・ケネディ、ウェイン・パワーズ、ドナ・パワーズ
公開:アメリカ 1999年7月26日、日本 1999年10月9日
上映時間:105分
制作国:アメリカ
製作費:6000万ドル
興行収入:1億6400万ドル
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