スリラー

ディパーテッド

ギャング映画の巨匠マーティン・スコセッシ監督が放つ超一級クライム・サスペンス!

名匠マーティン・スコセッシが、豪華キャスト競演で綴る、緊迫のクライム・サスペンス。マフィアのスパイと警察のスパイ。過酷な世界で二重生活を続ける二人の男の人生が交差し、物語は複雑に絡み合っていく。ジリジリと焼き付くような緊張感、全米が絶賛したこの衝撃作からは一瞬たりとも目が離せない!

ストーリー:幼い頃から貧困と犯罪が渦巻く中で育ったビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)。優秀な警察官となったビリーは、その生い立ちを買われ、マフィアへの極秘潜入捜査を命じられる。彼の任務は、捜査官たち(マーク・ウォールバーグ、マーティン・シーン)と連絡を取りながら、マフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)の信用を得て、組織を内部から壊滅させること。一方、同じく優秀な若手警察官であるコリン・サバリン(マット・デイモン)はマフィア壊滅の特別捜査班(SIU)に配属される。署内でも人望の厚いコリンだが、その正体はコステロが警察内部に送り込んだスパイだった・・・。

出演:レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、マーティン・シーン、マーク・ウォールバーグ、ヴェラ・ファーミガ、レイ・ウィンストン、アレック・ボールドウィン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 傑作だ。凄い。

有名俳優勢揃いでここまで緊迫した演技を見れたのは幸運でした。ブラピでなくレオナルドに変更されたのもかえって良かったとさえ思えるくらいレオさんいい演技。全員の長所が引き出されていると思う。

★★★★★ ジャック・ニコルソンの演技

悪役のニコルソン満喫できました。暴力的で気味悪い役柄なのにストーリーに深みが出ていました。

★★★★☆ 面白かった。

アカデミー賞受賞作品と知って観てみました。『インファナル・アフェア』のリメイクだというが、観ていないので比較することができません。『インファナル・アフェア』の方がとても良いらしいが、それでもけっこうこの作品面白かったです。もとのストーリーの原作が良く出来ているからなのでしょうね。

★★★★☆ 良リメイク

自分にとっては元のよりか、このリメイクの方が好きな感じでした。ラストの展開を考えるとマーク・ウォルバーグ演じるキャラクターの言動は深読みしながら見る必要があるかもしれません。

 

★★★☆☆

オリジナル香港映画『インファナル・アフェア』の3部作を全て観た事のある者にはこのリメイク版は非常に物足りないでしょう。オリジナルでは3部作あるのにまとめて短縮するようなもので無理があり、それぞれの人物達の心の中の葛藤と繊細さも伝わって来ない。『インファナル・アフェア』ではモールス信号を使う事でドキドキと緊迫感が出たのにこの『ディパーテッド』では一切ない。簡単に携帯電話のみ。せっかく豪華な俳優を揃えたのに単なるギャング映画みたいになってしまい勿体無いと感じました。この映画がアカデミー賞の作品賞に選ばれるなんて・・・??ただ豪華な俳優達を揃えたお陰で観るだけなら楽しめるかもしれません。

作品の詳細

作品名:ディパーテッド
原作名:The Departed
監督:マーティン・スコセッシ
脚本:ウィリアム・モナハン
原作:アラン・マック、フェリックス・チョン
公開:アメリカ:2006年10月6日、日本:2007年1月20日
上映時間:150分
製作費:9000万ドル
興行収入:1億3200万ドル
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