スリラー

エンド・オブ・キングダム

最凶最悪の同時多発テロ。標的は、“世界”

前作「エンド・オブ・ホワイトハウス」に続く、ポリティカル・アクション大作

ストーリー:ホワイトハウス陥落の悪夢から2年。イギリスの首相が不可解な死を遂げた。首都ロンドンで行われる葬儀は、世界を代表する40ヵ国もの首脳が集結する式典となる。街は、史上最大の超厳戒態勢にあった。だが、そのロンドンで同時多発テロが勃発。数々の歴史的建造物が崩壊し、犠牲者が出続ける中、命からがら逃げ出した米国大統領とそのシークレットサービス。非常事態宣言下のロンドンの街で繰り広げられるまいまだかつてない決死の逃亡と救出劇。世界の未来は、この男たちに託された!

キャスト:ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマン、アンジェラ・バセット、ロバート・フォスター、メリッサ・レオ、ラダ・ミッチェル、コリン・サーモン、ジャッキー・アール・ヘイリー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 今作も凄い

前作もかなり激しかったですが、今回もどれだけの銃弾が飛び交ったことか。『ミッション・イン・ポッシブル』みたいな、いわゆる大衆的なスパイ・アクションものを期待すると、辛い目に遭います。残酷さは覚悟して下さい。前作もそうでしたが、バッタバッタとなぎ倒されていくところは、映画とは思えないくらい怖いリアリティがあります。が、マイクも間髪いれずになぎ倒していきますが、現実的なのが良いです。今回、ラストで、マイクが敵を締め上げ損ねるところは、少し感情が入ったからかセリフを言わせるためか、やや甘かったですね。マイクがSASと突撃していくところは、映画史に残りそうな凄い撮り方でした。ゲームのようでしたが、迫力と恐ろしさが半端なかったです!しかし、日本が勝手につけたタイトル、何とかならんかったんかねえ。96時間と同じで失敗でしたね。次作はきっと長いですが、エンド・オブ・エアフォースワン、でしょうね…(笑)因みに前作は絶対観ておかないと繋がりません。前作は、原題にホワイトハウスなど入っていないのに、同時期のホワイトハウスダウンと間違えられたりしましたが、その映画とはスケールや怖さが全く違います。勝負にもならないです。アーロン・エッカート扮する大統領、これだけ身体をボロボロにされた大統領は、映画史上いないんじゃないかな(苦笑) 前作の冒頭でボクシングをしていたし、アイ・フランケンシュタインを観てると、もっと戦えそうな気がしてしまいます。今回、銃で敵を撃ち呆然としていますが、初めての殺人だったのでしょうね。対してマイクの、ニューランボーとも言うべき暴れっぷりは、味方ながらちょっとヤバいです(笑)イギリスの警察や軍隊は何をしてたの? 2人が逃げる街並みに人が1人もいない、とか、突っ込みどころはありますが、マイクが活躍するため、と思います。ご参考下さい。

★★★★★ マイクは現代のSCランボー!!

前作の続編で、観始めた。2作目は駄作が多いし、1作目が良かったから最初はあまり気が乗らなかったが観ている内に一気に引き込まれた。各国の大統領・首相がテロリストによって用意周到に仕掛けられた爆破で亡くなり、ロンドンの街がすっ飛ぶ。(ホワイトハウスで、痛~い目に遭ったマイクと大統領。←大統領曰く、大統領になって6年間、車の運転はした事が無い。そうだよね~。)日本の総理大臣が一番お粗末に設定されてる。。。よっぽど年寄り国家と思われてるのかも。中東でのアメリカに対する憎悪は決して無くならない。家族や仲間を失えばまた憎悪を増し、テロリストは居なくならないだろう。大統領が、テロリストに言った言葉、”テクノロジー、馬鹿が使えばただの無駄”とは、良く言ったものだ。現代社会を揶揄してる様にも聞こえた。マイクの職務はSCを超えて、もうランボー!!冒頭、テロが起きた時、何故すぐに戦闘機を飛ばさなかったのかが不思議だ。これだけの爆破物を街に仕掛けられているにも関わらず、何年も気が付かなかったイギリス国家。ただのアクション・ドンパチ映画と捉えずに、テロは意外と身近な所に起こるかもしれない恐怖は持っていた方がいい。

★★★★☆ ツッコミどころ満載ですが。

前作のホワイトハウスも面白かったですが、こっちも面白かったです。日本の首相が渋滞にハマってるし。笑 あり得ない扱いですね。笑笑 でもまあ、中年男ふたりが大活躍する娯楽作品てことで。わかりやすくていいんじゃないでしょうか。^^

★★★★☆ 激しいドンパチでアメリカまんせー

イギリスの首相が急死し、各国首脳がその国葬に出席するためにロンドンに集まる。だがそれはテロリスト達の大規模な暗殺計画だった。『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編ですね、前作も面白かったんですが今回も激しい銃撃戦とアクションで楽しめました。見どころは、SASと一緒に敵のアジトへ前進していくシーンですかね、FPSゲームのように壁に隠れながらチームで前進していく感じが良かったです。あと、日本の首相が交通誘導もされないで渋滞にハマって死んでしまうところも泣けてきますwいやしかし、よその国で各国首相を皆殺しにして、テロリスト殺しまくってアメリカまんせーする映画を平気で作ってしまう神経がさすがだと思いました次は中国あたりを舞台にしてやってもらいたいですね。

★★★★☆ アメリカ人の水戸黄門

続編があったんですね。細かいツッコミどころは無視して楽しめました。どんなに金出しても日本はこんな扱いなんだよなぁ、いざとなったらアメリカは逃げて日本を取引材料にするだろなって今回も考えちゃいました。ちなみにドイツの首相って出てきましたっけ?騒動があってから、モーガン・フリーマンが意味ありげな笑みだけで画面を締める効果が薄れた気がします。黒人だろうとただのセクハラじじいであり、左翼の星たりえません。しかし、大統領の警護が無双する痛快さの中に、ちょいちょい見える「正義を貫く痛快さ」を超える「殺戮を楽しむ残酷さ」、この加減がアメリカ人のちょうどだとすると、やはり相いれないなと思ってしまう。日本映画でこういった「とどめをさすのを遅らせてゆっくりと苦痛を与える」演出をとる場合、それは完全無欠のヒーローではなくなっちゃいますからね・・・「見合う理由があれば逸脱も許される」文化が感じられます。

★★★☆☆  「デリート」がこの映画の肝か・・・・面白かった~

1作目ほどの凄さを感じませんが,すばらしいアクション満載です。バトラーの人間離れした闘いに感動です。話は,イギリス首相の急死からスタートです。国葬により同盟国の指導者がロンドンに集結。そこをテロリストがものすごい武器で襲ってくる。かったぱしから暗殺されますが,大統領はバトラーとともに生き延びます。さすがバトラー!仲間がどんどん死んでいくのに,バトラーは死にません。敵はパキスタンのテロリスト(?)らしく,2年前に空爆で家族を殺されたという恨みのよう。やることが凄いよね~いくら何でも?途中に大統領も捕まり,アジトへ連れていかれ,処刑をTV中継する。そきに・・・・・・です。壮絶な銃撃戦があります。映画の最初で,バトラー夫人が妊娠してます。今回のミッションも気の乗らないようなバトラーです。実は・・・・しようと思っているのですが・・・・「デリート」が何を意味しているのか,映画を観てのお楽しみ。この映画を観てスカッとしてください。星3つです。

作品の詳細

作品名:エンド・オブ・キングダム
原作名:London Has Fallen
監督:ババク・ナジャフィ
脚本:クレイトン・ローテンベルガー、カトリン・ベネディクト
公開:アメリカ 2016年3月4日、日本 2016年5月28日
上映時間:99分
制作国:アメリカ
製作費:6000万ドル
興行収入:2億500万ドル
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