ラブ・コメディ

ベスト・フレンズ・ウェディング

運命の日まで、あと4日

自分の気持に気づいたキャリア・ウーマンが、結婚を間近に控えた生涯のベスト・フレンドを婚約者から取り戻そうと奮闘するラブ・ロマンス

ストーリー:ジュリアン(ジュリア・ロバーツ)は料理記者として活躍するキャリア・ウーマン。だが親友ジョージ(ルパート・エヴェレット)の言う通り、“男の扱いを知らない”のが玉に瑕。そんな彼女にも燃え上がる恋が9年前にあった。同じ大学の学生マイケル(ダーモット・マローニー)とひと夏のロマンスの末、二人は恋人関係を解消して生涯のベスト・フレンドとなった。しかし6年前のある夜、“お互い28歳になっても未婚だったら、その時は一緒になろう”といった彼の言葉を彼女は忘れていなかった。– そして28歳を迎えようとしていたある日、彼からの電話に胸をふくらませるジュリアン。ところが彼からは“今度の日曜日、結婚する”と思いがけない言葉が返ってくる・・・。

出演:ジュリア・ロバーツ、ダーモット・マローニー、キャメロン・ディアス、ルパート・エヴェレット、フィリップ・ボスコ、M・エメット・ウォルシュ、M・エメット・ウォルシュ、スーザン・サリヴァン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 最高です。

とにかく、主役から脇役にいたるまでが最高のキャスティングです。ジュリアのどうしようもないダメッぷりには、恋愛をしている人であれば「その気持ちわかる!」と言ってしまうでしょう。そして、レストランでの大合唱のシーンは本当に素晴らしい!何度観ても、感動してしまいます。  観終わったあとは、泣いたり笑ったり、でも恋ってやっぱりいいよね!と改めて確認でき、幸せな気分になれますよ。

★★★★★ I Say a Little Prayer for You

ストーリーのところどころにはちゃめちゃと思ってしまうような部分もあるのに、いろんなシーンが記憶に残り、しばらくするともう一度みたくなってしまう映画です。ジュリアロバーツの繊細な表情もさることながら、キャメロンディアス他、俳優たちの魅力が最高に引き出されてることがこの映画の一番の魅力だと思います。中盤に差し掛かり、主役の二人の気持ちが最高潮に高まるのに合わせて切な「I Say a Little Prayer」が歌われるシーンが一番好きです。シカゴの街中の景色を速い動きにあわせて存分に楽しめるところも見所です。

★★★★☆ 友情って・・・

人生における親友に男女の別は無い。永遠に一緒だと信じていた親友がある日突然あなたのもとを離れたら・・・?友情と愛情がもつれあう中、自分が欲するのは一体何なのか。改めて友情の深さと愛情の豊かさに気づかされる一品。人間関係に悩んだとき、愛する誰かに想いを伝えたい時にお薦め!!

★★★★☆ レストランのシーン大好きです

大変に評判の高いラブコメということで、見ましたがどうしても一人だけ共感が得られない役柄がありました。主役のマイケルです。彼の優柔不断ぶり、ジュリアンやキミーに対する態度は男から見るとどうしても共感が得られません。ジュリア ロバーツの演じるジュリアも途中までは、かなりいやな女性ぶりですが、ラストでは見事に挽回。それ以外の登場人物は対極的に見事なほど素敵な人ばかり。とくにジュリアンの編集者でゲイの役どころのジョージはとんでもなく良い奴。そのほか、ホテルのボーイや、二人のブライドメイド、ちょっとしか顔を出さない脇役達が大変に魅力的。コメディとしても笑えるシーンたっぷりです。エンディングもありがちなハッピーエンドにしていないところが印象的でGood。あなたが女性なら、文句なしに星5つの作品だと思います。(星6つぐらいつけたくなるかもしれません)男にとってはマイケルにかけらも共感できないという点で星3つというところですが、レストランで合唱するシーン(見るたびになぜか鳥肌が立つ、素晴らし㡊??場面)、エンディングの見事さ、脇役の素晴らしさを考慮して星4つとしました。(どうしても5つ星つけるのには抵抗がある、、、)ジュリア ロバーツは見事なコメディエンヌぶり、相変わらず大変美しい。キャメロン ディアスはこの映画の役のような素直で純真な女性を演じているところを見た覚えがあまりありませんが、こちらも大変な熱演。この二人には何の文句のつけようもありません。女性にはかなりお勧めできる作品です。

★★★☆☆ 豪華キャストです

昔の恋人が再婚することを知って、なんとか略奪しようとする女性を描くラブ・コメです。元彼氏で今は友人の男性から、結婚するとの連絡を受けた女性が、彼を取り戻そうとします。その女性がジュリアロバーツで、結婚女性がキャメロン・ディアスという豪華なキャスト。すでに10年以上前だというのに古さを感じさせません。嫉妬に燃えながらも必死になって取り戻そうとするジュリアロバーツの姿はとてもおかしく、見ていて楽しいです。ただ、個人的にエンディングが納得できないなと思います。まあ、必ずどちらかの女性が選ばれるのだから2人の女性がともにハッピーにはならないと思いますが・・・。

作品の詳細

作品名:ベスト・フレンズ・ウェディング
原作名:My Best Friend’s Wedding
監督:P・J・ホーガン
脚本:ロナルド・バス
公開:アメリカ 1997年6月20日、日本 1997年10月4日
上映時間:105分
制作国:アメリカ
製作費:3800万ドル
興行収入:2億9900万ドル
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