ドラマ

仮面の男

善と悪の2役を見事に演じきったディカプリオと名優に彩られた四銃士が描き出す、壮大な歴史ドラマ!

17世紀、パリ。飢餓に苦しむ市民をよそに、権力と贅沢に酔う若き王ルイ14世。前国王に忠誠を誓った四銃士たちはそんな現国王の姿に胸を痛めていた。やがて機は熟し、かつての四銃士は牢獄に閉じ込められている“仮面の男”を救出し、国家存続のために立ち上がる!

キャスト:レオナルド・ディカプリオ、ジョン・マルコヴィッチ、ジェレミー・アイアンズ、ジェラール・ドパルデュー、ガブリエル・バーン、アンヌ・パリロー、ジュディット・ゴドレーシュ、ピーター・サースガード、ヒュー・ローリー

視聴者の声【Amazonレビューより】

残念ながらディカプリオが視界に入りませんでした。
銃士隊のおじさま達がかっこよすぎて。
曲も大好きでサントラまで買ってしまいました。
最後に銃士隊の後輩たちが敬礼するシーンがかっこよかった。
あとガブリエルバーンが演じるダルタニアンの死に様がすごく良かった。

以前、テレビ放送されて録画していたものを久しぶりに観て、とても面白かったので改めてDVDを購入しました。ディカプリオが一人二役で絵にかいたように美しい国王、王子を演じていますが、それ以上に名優四人の四銃士がすごい!老いたりとはいえ、大胆不敵な発想と行動力、固い絆は「さすがに四銃士!」と思わせてくれます。最後の突撃シーンは圧巻。アトスのジョン・マルコビッチ。「アトスはもっと美男子でもいいのに。」と正直、初めは不満だったのですが、哀愁漂う雰囲気に魅せられて四銃士の中で一番好きになりました。

「仮面の男」は、ディカプリオ映画の名作ですが、いかんせんタイタニックの影に
隠れてしまった感がある映画です。この映画はランダル・ウォレスの脚本が素晴らしく、
四銃士モノとしても完成度が高いです。また四銃士のいずれも名優揃いで、俳優さんには
文句のつけどころがありません。またストーリー重視であるため、残虐なシーンもなく、
適度なアクションシーンがありますので、誰が見ても楽しめる映画だと思います。

これはDVD版も購入して持っていますが、映像特典などが付いたバージョンアップ版が
出なかった作品ですので、高画質版の登場を長い事待ち続けていましたが、その期待に
違わぬ高画質である事を商品現物を再生して確認致しました。安心して購入できる出来です!

スクールウォーズでもおなじみ「One for All All for One.」が格好良すぎます!

作品の詳細

作品名:仮面の男
原作名:The Man in the Iron Mask
監督:ランダル・ウォレス
脚本:ランダル・ウォレス
公開:アメリカ 1998年3月13日、日本 1998年8月8日
上映時間:132分
制作国:アメリカ
製作費:3500万ドル
興行収入:1億8200万ドル
Amazonで探す
Amazonプライムで視聴する
Amazonプライム30日間無料体験を試す
楽天市場で探す

関連作品

  1. アメリカン・クライム

  2. レイジング・ブレット 復讐の銃弾

  3. 恋人ゲーム

  4. クレイドル・ウィル・ロック

  5. ザ・ギャンブラー/熱い賭け

  6. テス

PAGE TOP