ドラマ

若草物語

私たちを勇気づけてくれるのは、少女たちのあの輝き・・・

ストーリー:19世紀半ば、マサチューセッツ州に住むマーチ家では、父が南北戦争で出征したため、気丈な母を中心に4姉妹が力を合わせて家を守っていた。しとやかな長女メグ、活発な次女ジョー、心やさしい三女ベス、甘えっ子の四女エミー。姉妹は次女ジョーを軸に、喜びも悲しみも分かち合いながら、さまざまな問題を乗り越え、身も心も美しく成長していく・・・。

出演:ウィノナ・ライダー、ガブリエル・バーン、トリニ・アルバラード、キルスティン・ダンスト、クレア・デインズ、クリスチャン・ベイル、スーザン・サランドン、メアリー・ウィックス、ジョン・ネヴィル

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ それぞれの個性が、輝いてます!

若草物語は、キャストが違う3作を観ました。私は、このキャストが合っているなと思います。それぞれの個性が輝いていて、少女時代に本で読んだときの感動そのままに観ることができました。時代背景、家族愛、信念、どれも現在の若者達に、ぜひ観て、何か感じてほしいです。

★★★★★ 姉妹の成長、家族の絆!

映像も音楽も美しく、古き良きアメリカといった風情。姉妹が成長し、それぞれの恋愛、結婚までが描かれています。家族の暖かい絆を感じて、何だか見ている方も心が温まります。テンポは速いような気もしますが、ラストのジョーとベアに至るまで、ワクワクと楽しんで見ました。ロマンチックで、感動ありです。

★★★★☆ あたたかな家族愛

四姉妹のいるマーチ家をはじめ、隣人のローリーやベア先生、メグの婚約者などの脇役までも豪華なキャストが揃っていることに驚きました。アニメ『愛の若草物語』を観ていたせいか、ジョーはもっとガサツでも良かったと思うし、ベス役のクレア・デーンズは病弱に見えない。ヒロインはあくまでもジョーであって、他の姉妹達は引き立て役という感じ、・・・とか文句を言いながらも感動してしまうのは、原作を手堅くキッチリとまとめてあるからだと思います。いつも寄り添って助け合うマーチ家の仲睦まじさ。それぞれ成長して恋や夢に向かっていく少女たち。その描き方がやさしくて、あたたかくて、物語の結末を知っているにも関わらず、ホロリときてしまいました。特に自分に自信をなくし、どうしていいのかわからずに葛藤するジョーの姿には説得力があって、お母さんにジョーが諭される場面では、思わず私も号泣してしまいました。

作品の詳細

作品名:若草物語
原作名:Little Women
監督:ジリアン・アームストロング
脚本:ロビン・スウィコード
原作:ルイーザ・メイ・オルコット
公開:アメリカ 1994年12月21日、日本 1995年7月1日
上映時間:115分
制作国:アメリカ
製作費:1800万ドル
興行収入:5000万ドル
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