ドラマ

ロック・スター

夢を諦めないひとりのファンの物語

マーク・ウォールバーグとジェニファー・アニストン競演による、スティーブン・ヘレク監督(『ビルとテッドの大冒険』)作品。傲然とギターをかき鳴らし、髪を振り乱し、アリーナを沸かせた80年代ロックの栄光と挫折が描かれる。当時の空気やスタイル、キザなポーズが満載の『ロック・スター』に、思わずこみ上げてくる昔の興奮。

ストーリー:昼はコピー機を修理するクリス・コール(マーク・ウォールバーグ)は、夜はコピーバンドのボーカルとしてステージに立ち、憧れのヘビメタバンド“スティール・ドラゴン”の曲を熱唱していた。そんな彼に、どでかいチャンスが転がり込む。何と“スティール・ドラゴン”の新たなリードシンガーに、クリスが大抜擢されたのだ。小さな町の無名の存在から、あれよという間に世界のスターへ。クリスは彼女でマネージャーのエミリー(ジェニファー・アニストン)とともに、想像を絶するクレージーな世界に飛び込んでゆく。

キャスト:マーク・ウォールバーグ、ジェニファー・アニストン、ドミニク・ウェスト、ジェイソン・フレミング、ティモシー・スポール、ティモシー・オリファント、ジェイソン・ボーナム、ザック・ワイルド

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ ロック好きにおすすめ

80年代ロックスターの裏側を垣間見る映像にニヤニヤふむふむ、私の愛するあのバンドを見るようだわと懐かしくもありつつ、ロックを愛する主人公のサクセスストーリーは文句無しに楽しめました!

★★★★★ 是非サントラも…

80年代のHR/HMシーンに胸を熱くした人なら必ず満足行く作品だと思います!ストーリー自体は決して意表を突かれる様な物ではなく有りがちっちゃあ有りがちですが…それでも良い話だと思えるはず…!映画中のバックミュージックや出演者に感激してサントラも買いましたが、80年代好きなら是非併せて…と思います(*^_^*)

★★★★★ 郷愁を覚えながら

80年代、ロック全盛期のパンチの効いた名曲の数々が流れる中で、主人公が”成り上がって”いく様に、知らず知らず感情移入してしまう。最後に目を覚ましてくれたのにも、またジーンと…。話の筋もさることながら、やはり音楽がイイ! サントラ盤をぜひ出してほしい!

★★★★☆ ロックを愛する人にはたまらない映画!

誰しも憧れのスターっているよね。この映画は、自分が憧れのバンドのボーカルになっちゃう映画なのだ。超人気ロックバンドの憧れのボーカルの正体が・・・。現実の世界でも時々出てくる話だが、このギャップの大きさは、フィクションならでは。かなり笑える。そして、自分が代役として憧れのバンドのボーカルとなり一夜にして「ロックスター」になる。この、夢のような話をうまくデフォルメして描いているといえよう。この楽しさは、ライブビデオやドキュメンタリーものとは、また違った快感を与えてくれるのです。ロック大好き人間、及び、マーク・ウォルバーグファンは見ないわけにはいかないでしょう。

作品の詳細

作品名:ロック・スター
原作名:Rock Star
監督:スティーヴン・ヘレク
脚本:ジョン・ストックウェル
製作総指揮:ジョージ・クルーニー
公開:アメリカ 2001年9月7日、日本 2001年10月6日
上映時間:105分
制作国:アメリカ
製作費:5700万ドル
興行収入:1900万ドル
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