スリラー

クリムゾン・タイド

核ミサイル発射の判断をめぐり、原子力潜水艦の閉ざされた空間内で乗組員たちが激しく対立する姿を描いた緊迫の軍事サスペンス!

ストーリー:冷戦後のロシアで反乱を起こした国粋主義者たちが核ミサイル基地を占拠し、アメリカと日本を攻撃すると発表。アメリカは、叩き上げのベテラン、ラムジー大佐を艦長、エリート士官ハンター少佐を副艦長に任命し、原子力潜水艦アラバマ号を緊急出動させる。しかし、相容れないふたりは次第に対立を深めていく。数日後、アラバマ号は敵艦を発見し、米国防省からの緊急指令を待つが、受信途中に魚雷攻撃され通信が途切れてしまう・・・。

出演:デンゼル・ワシントン、ジーン・ハックマン、ジョージ・ズンザ、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ライアン・フィリップ、マット・クレイヴン、スティーヴ・ザーン


視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 緊迫した場面、音楽何を取っても最高!

映画館で観た時の感動が今でも蘇ってきます。潜水艦ならではの圧壊、魚雷追尾の恐怖に耐えながらの艦内でのやり取りは最高の一言です。何回見ても感動します!

★★★★★ とにかく見て下さい。

潜水艦カテゴリーは割とはずれが無いのですが、これはダントツです。役者もいいが、駆け引き、ストーリー展開、ラストシーン最初から最後まで完璧です。50回くらい見てます。ちょっと自分でも異常なくらい好きになりました。

★★★★☆ 緊張感が続き最後まで目が離せない

潜水艦サスペンス映画。潜水艦映画は名作が多い印象だが、これもその一つであろう。歴戦の叩き上げのフランク・ラムジー艦長(ジーン・ハックマン)と、ハーバード大卒のエリートであるロン・ハンター副官(デンゼル・ワシントン)の対立構図が素晴らしい。普通なら、あれだけ威厳があり経験豊富なハックマンの意見が通りそうなものだが、デンゼルも負けてはいない。何度か部下の前で反論するなと言われながらも、自分の信念のもとにまったくひかない。どちらもひかない一進一退の攻防、差し迫ったミサイル発射の時間、敵潜水艦の執拗な攻撃と緊張感が最後まで続く。最後まで目の離せない展開が面白い。ラストのハックマンの粋な言動もなかなか良い。

作品の詳細

作品名:クリムゾン・タイド
原作名:Crimson Tide
監督:トニー・スコット
脚本:マイケル・シファー
公開:アメリカ 1995年5月12日、日本 1995年10月10日
上映時間:116分
制作国:アメリカ
製作費:5300万ドル
興行収入:1億5700万ドル
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