戦争映画

ビスマルク号を撃沈せよ!

第二次大戦下の大西洋上を舞台に、ナチス・ドイツ軍が誇る不沈戦艦ビスマルクを撃沈すべく戦いを挑むイギリス海軍の苦闘を描いた戦争映画

ストーリー:1941年、ヨーロッパ沿岸の制海権はドイツ軍に握られようとしていた。そんな中、イギリス海軍省の作戦部長に就任したシェパード大佐(ケネス・モア)は、ドイツ軍の要で無敵を誇る戦艦ビスマルク号を撃沈せよと、首相チャーチルから命じられる。戦争で妻を失っていたシェパードだったが、何としてもビスマルクを打倒するため、ひとり息子が乗り込んでいた空母アーク・ロイヤルを含む主力艦隊を投入。しかし、なかなかビスマルクを捉えることが出来ず、さらにシェパードの息子が戦地で行方不明になってしまう・・・。

出演:ケネス・モア、ダナ・ウィンター、カール・メーナー、ローレンス・ネイスミス、ジェフリー・キーン、カレル・ステパネック、モーリス・デナム、マイケル・グッドリーフ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 指揮官も人の子

第二次世界大戦で行われたドイツ最新鋭戦艦ビスマルク号とその北海(大西洋?)進出を阻止しようとする英国艦隊の死闘が、迫力ある映像で描かれています。英国海軍作戦指揮所での緊張感あふれるやりとり、ヒトラーを盲信する老提督に率いられるビスマルク号が破滅に向かって進む様が見る人を映画の世界に引き込みます。好きな映画です。

★★★★☆ なかなかドラマティック

実写による、ビスマルク進水式から、41年5月以降の戦いぶりということで短命ですがドラマティックな一生が描かれています。フッドの沈没時の様子や、プリンスオブウェールズの大破(被弾した場所)など、たぶん史実に基づいて描かれているのでしょう。円谷監督の特撮と、外国での特撮を較べて見るのも一興でしょう。自分はなかなか素晴らしい特撮だと思いました。

作品の詳細

作品名:ビスマルク号を撃沈せよ!
原作名:Sink the Bismarck!
監督:ルイス・ギルバート
脚本:エドマンド・H・ノース
公開:1960年2月11日
上映時間:97分
制作国:イギリス
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